<   2018年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧
改源。
私は常識という言葉が昔からすごい嫌いだった。
そんなん人によってあたりまえって違うのに自分に合わせろってむかつく。
だった。

そのくせ、要領は結構よかったので、あんまり努力しなかったし、
できることできないことの落差が、多いのはうすうす自覚していた。
結果、細かいことや人目をすごい気にするくせに、
要領で横着で実力の過信等で、思い出すと恥ずかしいこと多々だけれど、
大事な人生の壁を越えられなかったおかげで、努力というのは一番大事だと気がつけた。
小さいころから努力が染み付いている人からするとあたり前のことが、
20代半ばまで備わっていなかった。ということは、人生設計にも大きく影響した。

だけれど、済んでしまってないものはしかたない、そこからを今として、
最善を繰り返すしかない。で、結局おおざっぱで要点重視でめんどくさがり、
というのは修正しきれないけれど、努力と要領の互換も世にはあるとも学んだ。

なんか、壁に当たってひらきなおって努力し始めると、
世の中の動きとか、手近な最初の発想とか組み合わせがほぼ最善だったりとか、
自分の力でなく、何かわからないものがそっと助けてくれている感覚が多くなる。
逆に、いやな事も世の中とリンクしたり、体調も悪くなったり不安も怖いくらいも多い。

いまだにいろいろと不安なことや、足りないことや、さまざまあるけれど、
「あのときのあれは」ということについていつ、昔のこともこれから先も、
だれに聞かれても、思い出して堂々と答えることができる人生にしたい。
悪いと思ってなくても、理があると合点した段階で謝れることがあったり、
あのときのあれ、は自分以外の助けがあって、ということを、
おかげさまに気がつけば思い出して感謝できる自分でありたい。
そう生きたい。元気でありたい。


[PR]
by premiertack | 2018-04-27 19:20 | 日常の出来事
私は勝ったら目標が見つからない性質の人だったのだろう。
もういろいろと別に負けてもかまわないけれど、
逆転ができなくても、ささいな幸せを積んでいければいいけど、
勝っている人は、そういうのも持っていこうとするように、
私は身構えてしまう。だから親友とか一生の友とかまったく要らない。

友人なんて利用するかされるかしかない、
私は利用する側になることがへたくそだった。
お互いさまなんて実際に取引を精査すると勝ちか負けしかない。

自分ひとりで抱えることには限界がある。というのも事実。
キャパシティを超えると気づかずに精神病院のベッドの上ということもある。
超えた経験があるなら、次から加減できる可能性があがる。

自分で勝手に忙しくして、余裕がなくなったら、
安易に手を差し伸べる、利用してくるのだけれど、
お互い様の善意を振りかざしたりするようなやつに、
振り回される人生だけはしたくない。

また愚痴になった。
負けてるからこういう発想ばっかりになるのね。
あーあ。こんなはずじゃなかったのに。
でも、盛り返してきた幸せの部分ありがたいものね。
これは守らんといかんからね。

[PR]
by premiertack | 2018-04-24 23:02 | 日常の出来事
何も変わらず固まってしまう。
しがらみや不満や期待、羨望なんかを全部一旦忘れてしまいたい。

明るく描いた未来が、また10年も止まったままだと耐えるのも辛い。

どうしてかここまで遠くに来たものだ。あの日にかえりたい。

[PR]
by premiertack | 2018-04-07 23:57 | 日常の出来事
禁制。
土俵に女性が上ってはいけない。
もし土俵に女性が上がってしまったら降りてもらうより、
禁制のところ女性が上がってしまいましたが、
今後気をつけますので、なにとぞお許しいただき、
上がったことにより誰も迷惑がかかりませんように。
と、その場で神様にお願い申すのがこの場合私の意見としては最良と思った。
こういうの結局神が罰するのでなく、人が罰することが多いよね。
ルールって自分が正しいって肯定して、他人を縛るものでないし、
他人の仕事の裁量を奪って短期の目先の成果のために指示したり、
他人をそのとおりに型にはめて場を動かすことじゃないよね。

[PR]
by premiertack | 2018-04-04 22:51 | 日常の出来事