芦原温泉蟹紀行。
c0008771_1425943.jpg2005年2月1日。雪降りしきる北陸路を北へ。
出発する頃には青空が広がっていたが
北へ向かうたび雪が積もり始める。
福井市内へつく頃には除雪車が町中で活躍している。
その後、一同永平寺へ向かうが雪道険しく断念。
「ふぶき吹く 冬の越前 旅支度」

c0008771_1523573.jpg宿に到着。芦原温泉清風荘というところがお宿。
さっそく風呂に入る。
正直広いお風呂で気持ちよかった。
飲める温泉蛇口があったけれど少ししょっぱい。
塩分が多い温泉だという事でした。
「日が暮れて 疲れ癒すは 旅の宿」

出てきた料理は蟹、すべてが蟹でした。(そういうプランだったんだけれどね)
蟹というものは採れた場所によってタグで色分けされて産地がわかるようになっているらしい。
ともかくもう沢山これでもかっていうくらい蟹を食べました。
それから夜中まで皆で喋っていた。時間が経つのは早いものです。
「風呂上り 皆で楽しく 舌鼓」
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c0008771_2172425.jpg皆が眠たくなったので私は一人もう一度風呂へと向かう。
さすがに夜中に風呂に入っている人はいない。
一人静かなお風呂で温まる。不思議な感じがする。
なんともいえない寂しさと開放感の同居でした。
風呂上りに足湯にまでつかる。吹雪で風が冷たかった。
「酔いあけに 風呂にたたずむ 午前二時」
「寝静まり 寂しく光る 煙草の灯」

c0008771_2231448.jpg朝は8時過ぎに起床。朝ごはんはもちろん蟹(?)。
という感じで蟹が出てくる。
飽きるという感じになるどころか
まだ帰ってきても食べたいなあと思うよ。
そんな感じで朝にも風呂へ向かう。
写真は露天風呂です。寒いけれどたまらん風情。
「湯煙と 霧たちのぼる 冬の朝焼け」

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昨日の雪が少し残るものの空は晴天。風強し。
一向は名所東尋坊へと足を向ける。
日本海の荒波と岸壁。打って変わって青い空。
気持ちのいい眺めであったがなにぶん寒い。
そそくさと立ち去り帰路に着く。あっという間に過ぎました。
「すべて終え 冬の越前 名残り惜し」

というわけで「第一回滋賀文教短大図書館司書講習生男子の部2004年修了生のつどい」
が終わりました。一杯写真を撮ったのだけれど載せきれなかったです。
とまあ長くなりました。また皆さん私を誘ってやってください。どこへでも大概出かけます。
読んでくれた人ありがとうございます。おしまいです。
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by premiertack | 2005-02-04 02:47 | マイイベント | Comments(5)
Commented by quma24 at 2005-02-04 04:56
いいいいいねぇ~。ゴチソウばっかでよ~!!
わしも誘って~!!
Commented by premiertack at 2005-02-04 05:09
というか、わたしも誘って欲しいのです。
どっかつれてって欲しいぞ、兄さん。頼むよ、兄さん。
と、頼りないわたしでありました。
Commented by quma24 at 2005-02-04 06:56
ていうかエラーズどうしよう・・・いろはアボーン、とれなんだ~。
Commented by premiertack at 2005-02-04 12:14
それじゃわたしもぼちぼち探してみます。それは仕方ないよ。
Commented by quma24 at 2005-02-04 14:28
みんなの予算がどんなかだよね~。
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