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蔵が欲しい。
ここに大きな蔵があったなら 諸国漫遊珍品を求め旅に出る。
 あの山を 越えて求める 里の妙

私は商売人になるがごとくに、目に手に心を載せて品をみる。
 心込め 育て気安く よき品を
 よきに見せぬと 育ちここを出れば
 おのが内にある 譲れぬ心が
 一点の品 風に運ばれ 土になり
 育つ自然の 土緑赤 空の青

おっと、忘れていた。蔵を建てたのか蔵があった。
 旅に出て 戻り、、、
旅のために旅に出たのかと 蔵の為にの旅であるのかと、。

蔵ここに在り。仕入れに旅にでる若き心意気あるとしてもまだよし。
 しかしながら、蔵があれば蔵に任せ、
蔵に納める品があれども、たとえなかりても。
納めるものが、ない。 だから旅に出る。
となれば、若き日の、、、。
 若さゆえ 旅に出て、、、
 この歳になり 旅には支度せど、、、
 蔵在りて 蔵に普通のもの納めれば
 蔵は普通に 蔵を生きる
 蔵に珍品もとめれば 蔵は個性に彩られ
 蔵は波も高く低く 蔵は楽しむ

蔵が欲しい 蔵を修めて 蔵にまとめたい。
部屋が散らかりだすと、蔵を望む。
蔵は必要がないと思っていたのだけれど、
大事にしたいと思う心と、管理したい、残したい、
と、思う心が心を蔵へと向かわせる。

ともかくも、推敲もあまり無し。の文章である事は否めないけれど、
30分くらい机に向かっている。雨のひだった。
by premiertack | 2006-10-23 22:51 | 歌・句 | Comments(0)
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