カラヤン83年ニューイヤーイブ。
c0008771_3392548.jpg最近の癒しはこのDVD。カラヤン率いるベルリンフィルの、
83年ニューイヤーコンサートだ。スメタナ「モルダウ」に
惹かれて聴いてみようと思ったのだけれど、
これは小学生の頃の掃除の時間に流れていたものだ。
今思えばよい曲を毎日聴いていたのにもったいない。
あんまり詳しくないのでわからないけれど、指揮者って、
結構激しくないものだと感じる。やっぱりウイリアムテル序曲、
みたいな盛り上がりの大きい曲の方が指揮者はかっこいい。

ある程度ウイリアムテル序曲で盛り上がって一気にモルダウで悲しい感じにしておきながら、
ヨーゼフ・シュトラウス、ヨハン・シュトラウスⅡの軽く楽しげな感じでまとめる。という感じかな。
最初はモルダウばかり聴いていたのだけれど通して聴いてみるとさらにいろいろ感じた。
適当な印象で曲目もあるだろうけれどヨハンより弟のヨーゼフのほうが好みの感じ。
お兄さんの方が万人受けを狙ったポップな感じが少しする。似ているけれど。
と、曲目も大して知らないのだけれど何度か観たままの印象を書き残しておきます。
長くなった。
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by premiertack | 2005-08-22 03:52 | 趣味のせかい | Comments(3)
Commented by piyo_nt at 2005-08-22 11:51
ニューイヤーコンサートかあ。
残念ながらどうもとっつきにくい印象があって、
ほとんど聴いたことがありません。
ワルツ系はなぜか好きになれないというのが一番かな?
でも、いつのだったかカルロス・クライバーが振ったときのはすごくよかった。
あれはLD(!!)で友達の家で大画面で観ました。

ニューイヤーコンサートといえば、
あのウィーンフィルってのはなかなか曲者らしく、
指揮者が気に入らないと団員みんなで意地悪をするっていう噂です。
『冒頭のタクトを一拍遅らせてみる』とか、
『原調よりも半音だけ上げてみる』とか、
『曲始めるときに指揮者が構えても知らん振りする』とか。
ホントかどうか分かりませんが恐ろしい話です。
小沢征爾の時は文句なしでOKだったとか。
伝聞なので本気にしないでくださいね(笑)
Commented by premiertack at 2005-08-22 14:34
なんだかワルツとかポルカ(?)とかあんまり区別がつかないですが、
要するに踊り用の曲ってことですよね。私はあんまりわからないので、
バイオリンの旋律がどうも最優先に(一番わかりやすいしきれいな音だし)
聴いてしまうところがあるので、別にポップな感じ(?)がしても全然OKです。

それと、ウイーンフィルって年末に来日したりするんですよね。
今回聞いたベルリンフィルの人たちも曲に入り込んで感情的な演奏、
という感じはします。日本人であんな表情で演奏してる人って少なそう。
と、素人ながらに言ってみます。曲に対して感情移入できるからこそ、
指揮者に対して間違った情熱を向けるかのうせいがあるのかもしれませんね。

あと、近衛秀麿指揮のもの観てみたいです。理由は私の行っていた高校の校歌を作った人だからという単純な理由です。けどネットで探しても値段が高い。だからぼちぼちですね。
Commented at 2005-08-23 23:19
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