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夢幻の如くなり。
夢を見た。内容を書いてみる。
どうやら私は地下六階の予備校に通っているらしい。
ハイテクエレベーターで一番下の教室に入る。
授業を受けていると火事が起こる。絶体絶命。
火の手が迫ってくる。どうする事も出来ずただ焦り立ち尽くす。
出口は一つしかない。消火器では役に立ちそうにない。
原因は煙草の火のようだ。地下で煙草は危ない。と、思った。
ここで一度目が覚める。あー怖かった。と、二度寝。
また同じ設定で夢が始まる。こんなことは珍しい。
また地下六階まで授業を受けに行く。
道中なぜか電話を取るとある女生徒の病気が悪化し亡くなったそうだ。
石原さんというらしい。それを皆に伝えて欲しいといわれる。
そんな事があって授業に遅れてしまう。
すると遅れて入った教室に給食が並べられ、
音楽の授業が行われている。先生は私を無視。
先生は、同級生の男前のお笑い芸人の卵の男の子が、
病気でずっと学校を休んでいるのが心配だと皆に報告する。
私は蚊帳の外である。疎外感で焦り落ち込む。
先生は私を徹底的に無視。一人教室を抜け出す。
エレベータで戻ろうとするが特殊なエレベーターで
一人乗りでナナメの斜面に作られたゴンドラのようなもので
横には非常用の階段が設置されていた。
地下六階のまだしたにも逃げ込み口があるようで
シェルターへ続いているようだ。
と、こんなところで目が覚める。

そういやきのうは警官に見張られて古い洋館に
化け物退治に行って来るように逃げ場なく追い込まれる夢だった。
追い込まれたり、疎外感を感じる夢が最近多い。困ったものだ。
最近見たハートフルな夢は。
瀬戸内海で海水を浄化して水道水よりも質のよい水を作ろうと
することに一生をかけたおじさんに取材に行った夢なんてのもある。
ともあれ、怖い夢は嫌だ。起きたときに体が重たい。
幸せなうれしい事の夢って最近見ない。
ゆっくり気持ちよい名残惜しい夢が見たいものだなあ。
と、しみじみ思う今日この頃であった。
by premiertack | 2004-12-20 11:53 | 図書館・文芸 | Comments(0)
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