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心を整える時間。
やられたらやり返す。
これがやっぱり人間として当然考える基本の線だとやはり思う。

たとえばやり返すのが、うっちーだったら、
彼の子供が物心ついたら、あなたの生まれたそのころに、
お父さんはこんな意地悪なことをしてたんだよ、というのは伝えねば気がすまない。
私が、あんな正規の待遇と高級車とか体力とか容姿とか嫁とか家庭とか家とかに憧れて嫉妬するならいざ知らず、
薄給の不安定な日雇いの私に対して、敵意と妬みで怒られたら、私の立場が情けなすぎる。
私の立場のほうが明らかに不遇なのに、この上何が気に入らないというのか。
そんな場合は、何らかの形でやり返すことは基本常に考える。
それが済まないと、次に進むも何も許すも許さぬもない。
逃げることだけは上手と今のところは思っているが、男らしいのだったら私は謝らねばいけない。

生きていると、足らないところは自分では気づかない。
馴れ合いだけの仲間は誰もだめなところを言ってくれない。
負けたことは覚えているが、ずっと負けっぱなしではない。
負けたらその時点で、次勝つために手段を講ずる。負けたことを忘れるのは馬鹿だ。
この負けたときの勝つまでの我慢っていうのが一番わくわくするのよね。
それで、結局筋が通らないほうが負ける。悪いことしたほうが負ける。
これを実現するために、もうちょっと理想をもってできるところまでがんばりたい。
万が一世の中が不条理で、私が負けてしまって死んでも、
呪いを掛けて、最低限正当な分だけは必ず仕返しがしたい。


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by premiertack | 2016-01-31 20:30 | 日常の出来事
違う道。
私は人から変わっているとよく言われた。という記憶がある。
だからか知らないが、常識という言葉に敏感だった。
あんまり気に入らない人に「そんなん常識で考えたらわかるやろ」
と言われると、すぐカチンと来た。
常識と言う言葉は難しいもので、言い手の人格やそのレベルによってニュアンスが変わる。相性もある。
それなのに、常識の意味は一つ、と言うのが解せなかった。
今となって、そういうこだわりがなくなったのは、コンプレックスが気にならなくなったことが大きい。
声だとか姿勢だとか、自分が劣っている、と感じると普通というのは壁なのだ。
自分が普通だと感じられれば、常識は世の中の常識でなく、世の中の私の常識になる。
私はだいぶ時間をかけて、普通と感じるようになってきたようにも思う。

普通というのはありがたい。
私はどちらかと言うと人があまり通らない、人とは違うことが多い道を社会に出てたどっていると感じるけど、
こんなの華やかに見えたりうらやましがられたりすることが大半だと思うが、
他人と違う普通じゃないことが多いほど、得るものはありがたく面白いのかもしれないけれど
割に合わなくてしんどかったり、成果も評価されにくかったり、
見た目と実際が違うことも多い。
簡単に幸せになるのは、みなと同じように普通に暮らして、大多数にまぎれてでも、
人並みに暮らせば、横を見れば道はいろいろと示されていてあせる必要がない。
人と違うと言うことは、人に頼ることができない。群れることができない。

と、私はいまだに普通にあこがれている節もある。
正直、仕事を選ぶのに工場でも何でもよかったのは本心だけれど、
本心でここの会社じゃないと嫌と思えなくて、どこでもいいと思いながら面接を受け続けた。
がんばって役に立つ自信はあったけれど、結局選り好んでいるのと客観変わらない。

まあでも、普通でも普通じゃなくても、目の前にあることを丁寧にして生きれば、
そんなに失敗するような出来事はないと思って、また明日からもがんばらないと。

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by premiertack | 2016-01-28 22:16 | 日常の出来事
抹茶プリン。(増すちゃん不倫)
ちょっと不倫のことばかり考えてしまう週末になった。

男が二股をして、女の子がそんな彼氏でもそれでも許してでも好き、という娘に惚れたことがあるが、
それでも、女の子が彼が好きだ、と言えば、傍にいてるものが救えない。そもそも、私に無理な案件だった。
もうひとつは、既婚なのにすきが一目瞭然女の子に近づいて、俺がいないと彼女は助からない、
と言う思い込みで、不倫ではないとしながら、並行して嫁の悪口しか言わなくて、
結果離婚をして、付き合う、というのの、とばっちりの当て馬にされた案件。

この二件の経験があるので、不倫や二股は俺が救ってやるとか、
自意識過剰な面を自分で客観視できない、でも俺が請け負う男が私の印象である。
これは相手を助けられる技量があるかでなく、助けてやるというおせっかいの善意の気持ちが倫理を超える。
そして、ほとんど私が悪いと思うのは既婚者や彼氏(彼女)がいる二股をするほう。

まあ、いろんなタイプがあると思うけれど、不倫は誰一人ハッピーにならないのがほとんどだと思う。
好きになっている本人にしても、リスクがあってよい生産性の要素がない。
でも、結局はびこるのは、悪いことをしたやつが別の悪いことしたやつと許し合いをして、
悪いことは勝手にだめなやつ同士で罪を相殺されて権力に居座るからなくならない。
黙っててくれ、とか、その代わりとか、言えない雰囲気にするとか、
黙るほうだけがリスキーで、不倫を知りつつ黙っているメリットが周りの人にないけれど、
当事者の関係があると黙らないわけにはいかず、こんなに気の重いものはない。

私が心を壊したり、友達を信用しないのもすべて二股と不倫の男に振り回されたのが原因。
こういうだめな男女関係がない付き合いが起こらないようにするなんて信用できない。
男の嘘は真顔で真剣に思い込んである意味本当なものとして押し切るのかな。
ああ、もう一度若くなってとばっちりを相手に与えるくらい強くなって見返してやり直したいけれど、
もう無理だし、、。ね。

もう、私を慰める友達は要らないから、人を助けたりする目的を達成するための仲間がいれば充分。
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by premiertack | 2016-01-10 00:29 | 日常の出来事
心の土台。
長期休養明け初週が終わった。
なんか土台がしっかりしていないのか、さまざま判断に迷いがある。
表と裏、どちらでも準備しておくというのが、長年の癖だけれども、
もうその推敲に関してとことん時間をかける、気持ちの若さがなくなりつつある。
それに慣れているようになると、細かいケアが自分でも届いていないのがわかる。
もっと丁寧にと思うけれど、惰性でリズムがあがらない。

いざ、動き出すと自分の信念に疑問も浮かんだりする。
推敲する必要なく、自信を持っていけばいいものを逆をもう一度考え直す。
すると、きりがちゃんとついているのも一からまた考え直して時間をとる。
積み重ねに疑問を感じると、心が迷ってしまう。
迷っているときは、流されやすい。流されるといろんなことが止まって繰り返して考える。
の、繰り返しがわかっていても、踏み込んでしまう。

早くリズムに慣れてしまわないと、テンポよくいかないと、
おもわぬ落とし穴とか、積み重ねがはがれたり、自暴自棄になったりしては困る。


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by premiertack | 2016-01-09 00:04 | 日常の出来事
たちもの。
昨年とても体がかゆかったので試しに少し真似事だけど軽く断ちものをしてみた。
石鹸を使うのを控えて、コーヒーを飲むのをやめた。

とくに、コーヒーは大好物で魔法瓶に入れて持っていったり、
毎朝コンビニで一杯飲んだりで、今でも飲みたいが起こることが多い。

でも、断ちものはなのかなんか我慢をすると、かゆさの成果が少し出てきたような気がして、
これはよくわからないけれど、けど充足感が出てくるので効果があるのではと探り出す。
この過程がとても楽しく、どう変わるか変わらないかを時間をかけて解析する、
というのが、なんか新たな自分の開拓につながるようで面白い。

ともあれ、年末に少しましになった気がして甘えてコーヒーを緩和した。
サークルKのカフェラテを分けてもらって少し飲んだらめちゃうまかったので、
エスプレッソにミルクだったら量も少ないと、何杯かいただいたらめちゃうまい。
ファミマでも試したけれど、サークルKのが私には合っている。

ともあれ、断ちものは本来の欲求とは違う別の形になったとしても、
成果は出てくることが多いように感じる。ので、いらいらしている人にこそ何かの断ちものを薦めたいかな、私。
結果断てていない私かもしれないけれど。

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by premiertack | 2016-01-07 23:19 | 日常の出来事
お前が失敗したら俺が責任を取る、だから好きにやってみろ。
せんだいからはやたひろさに流れをくむ嫌な感じを思うと、男性的な包容力のある強さがまるでないのだ。
他人を信用しなくて、自分の領分を必死で守ってそれで余裕なく、他人を信じてリスクをとって芽を出すよう自ら分け与えることなく、
逆に人の足りないせいにする、だってそれあんた言ってないし責任とれない、みたいに皆人のせい。
私が責任を取るから全力で自由にやれ、というような、女性とは違った人の育て方の男の包容力がゼロ。
人の上に立つならば、自分の身を切って包み込んで、尽くす包容力は必要じゃないの?。
まあ、この土壌で部下が育つとも思えんので他所から尽きるまで持ってきたら良いんだろうけれど、
逆に、はやたとか彼らが優秀なものとしてヘッドハンティングされて地方か都会に飛んでいってくれないものだろうか。

楽しいけれど、人材を育てる気がない職種に迷い込んだものだ。
個人の資質で保たれる、天気で言うと雪頼みのなんとも情けない世の中だこと。
まあなんとも不公平だと、悩んで仕事せなあかん日々がまたやってくるのね。

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by premiertack | 2016-01-05 00:56 | 日常の出来事
天と地。
とても不思議だ。いつもそうだ。

年越し前はとてもわくわくして準備も苦にならないが、年が明けてしまうと暇でだるくてめんどくさい。
用事はないわけでなくても、テレビも街も家も空気もなんか面白くなくてつまらない。
なんかやろうという気力も出てこない。困ったものだけれど、これが正月というものだろう。
さびしくむなしくもあるけれど、日常からはまだ遠ざかりたい。

なんだか急に目標が見えなくて、とか、考えも堂々巡り。

なんか面白いことないかな。元気になりたいな。
と同時に、愚痴も出てくる感じ。年賀状まだ書いてない。腰が上がらない。困ったものだ。

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by premiertack | 2016-01-01 23:34 | 日常の出来事