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めろめろ。
今日は道楽で競馬を観にいってきた。秋華賞。

ただ、楽しかった。

秋華賞の、私の主観の強い感想だと。
1 ココロノアイは今日は少しおなか周りがポチャ(?)としてかステイゴールドっぽい。
10-11 レッツゴードンキは体つきがパンパンでセクシーな魅力だけど感受性が強そう
タッチングスピーチも好みの体つきで大きい感じ。(母方の影響?)
18 ミッキークインは体つきはキレた感じだけれど、とくに特徴主張がわからないけれど、
なんか、性格が好奇心がよいようにある感じで、しぐさとか色気があってキュートでかわいい。
なんか、私にまで笑顔と愛嬌を振りまくような雰囲気で、かわいくて私はこの娘のファンになった感じ。
ちょっと、これは贔屓に応援してしまうかも。
かわいい。


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by premiertack | 2015-10-19 00:33 | 日常の出来事
枯れて切なく風に平平社員。
一人きり。急に行けないと旅行がキャンセルされてしまった。旅立ちの日が遠くへ行ってしまった。遠く離れていってしまったものは、戻ってくることもない。もともと戻るところなどないのだ。そう考えると英樹は深夜のコンビニでカキフライを頼んだ。うー。しんどい。そういってうずくまった英樹はジャンプを手に取った。この場合のジャンプは週刊少年ジャンプではなく、ホップステップジャンプのジャンプである。どういうことかというと、ホップは第一段階のゆっくりと楽しむ段階。ステップは捨てたプリクラを拾って名残を惜しむ段階で、ジャンプはその次の段階に当たる。手にとることができたジャンプによって、英樹は感激した。感激したことによって世の中は明るくなった。もう深夜のコンビニには来る必要がなかったんだと、改めて思うことに成功した英樹は植木等のまねをした、すーだらすいすいだった。夜の奥にしみこむ空気はこの日最高の段階を迎えた。あっ、そう思った瞬間目の前に小さな虫が止まっていることを確認したが結局それを無視することにした。要するにちいさなだじゃれみたいなものである。が、しかし、そんなしょうもないことを言うやつはだじゃれ(誰)かな~、と陽一が声をかけてきた。彼もまたコンビニを愛する一人の心優しい少年だからだ。かく言うそれは青天の霹靂というもので、閉店前の辟易とした彼の心を写し取っていた。要するに写っていたのは心だけではなくその大きなリュックサックにしょった彼の姿だったのだ。ショックを受けた陽一は、走り出した。明日が見えるところまで走ろうと決めたものの2キロメートル走ったところで立ち止まった。運動不足で息切れしたのだ。酸素を吸う必要に迫られたものの、彼は酸素ではなくタバコを吸った。そうなのだ、彼は筋金入りの不良だったのだ。小さなころから悪がきで中古で不良と呼ばれたのだった。ライスみたいに尖って触るものを皆べとべとにした。困ったものである。困った困ったのは確かにこまどり姉妹だったが、そんなこというのはもうおしまいにした。オーもうおしまいだ。もうだめだー。   つづく。
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by premiertack | 2015-10-15 21:00 | 日常の出来事
慢我。
わたしは漫画が好きじゃない。いい悪いじゃなくてあまり好きでない。

理由の一番の要因は読んでいて退屈だということ。
学校で勉強するのに、黒板を写してノートに書いて試験のために覚える。
というのに似ていて、勉強におけるクリエイティブ要素がなくて一方通行で、
疑問を持つよりも、作者に感化されたほうが楽しめるという点も合わない。
テストでいい点を取るための勉強のためにの勉強が、漫画を読む感覚が近くて、
研究とか推敲とかのように、何のために、とか、どういう理由で、とか、
どういうときに役立つ、とかいうのでなくて、一方的に絵と言葉が進むのでいらいらするのだ。
小説とかでもそういう要素はあるけれど、漫画は絵がある分想像によるゆとりがなくて、
作者の人生経験体験以上のことが、絵と漫画に表現できないので、その分自分の経験との照合性における感受性の妥協が探れない。
同様に、ライトノベルのような文章の絶対量を水増ししているようなものも、
結局は人生経験が文章の内容にモロに反映される気もする。
ので、わたしはもっと漫画家やラノベ作家は学歴とか職歴趣味をパッケージにして売り出してくれないと、
すっと読もうという気になったりしない。良い悪いがわたしには読んでもわからない。だから内容だけでラノベをちゃんと正当な評価のできる感性のある若者ならまだしも、、
だから、、主観の強いロートル世代のえせ若者通の、能力のないはやたみたいのが勘違いして名の通った第一人者の竹内さと氏の形まねだけして、現場の前線の重要ポジションにのさばるんだ。

面白くない話が長くなった。
わたしは漫画をお勧めしない。理由は試験勉強のように退屈で一方通行な知識の押し売りで、しかも作者の人間性が出来不出来を決めるから。
たしかに知識を簡単に楽しく得ることが出来るのは漫画だけれど、それも言ってみればコンパとかナンパで彼女彼氏を見つけるようなもの。わたしの中では漫画で知りました、はコンパで知り合いましたのようなもの。
若いうちはコンパでも何でも知識にすればいいと思うけれど、大きくなってもずっとコンパするのですか、って思う。
ずっと、一方的な作者の主観の映像まで見て知らなければいけない知識ですか。
それは、もっと素敵な出会いのためにとっておいたほうがよくないですか。

と、秋だからだろう。読書の秋について考えてみたところ長くなりました。

漫画を読むのが悪いと思わない。むしろ、今の時代たくさん読んだほうがいい場合のほうが多いと思う。
ただもう、わたしはじっと漫画がほとんど読めない。
異論は多々ある文章だろうと思いますし、わたしも手が届いていない部分もあるでしょう。でも、わたし個人では基本、こう思います。
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by premiertack | 2015-10-08 21:10 | 日常の出来事