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ぼくは隕石、君は火山。
ぼくは隕石になりたい。どことも知れぬ宇宙からやってきて地球に追突する。
落ちるところは君の火山の噴火口。マグマも恐れずその時ぼくはがむしゃらに飛び込んでいった。
僕の隕石とその二つの衛星は、ほとばしる美しいその噴火口をかきわけ塞いでしまう。
隕石のぼくは、その大地に追突し宇宙の未知の物質をあなたに与え、地震を起こし収束していく。
そして幾度かの隕石の衝突によって、身をあなたに預けて大地の一部になる。
ぼくは新たな小さな生命として、美しく口づけを交わした愛しの噴火口から、
密林を抜け新たな二つの火山を見つける。そこに新たな自分と昔からの自分が混在する。
君の胸の火山が爆発を抑え、噴火するときには、どうぞ新たな大地と隕石がこの地の静寧を充てたまえと。


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by premiertack | 2015-05-28 21:12 | 日常の出来事
快眠のために。
最近欲しいなと思うものができた。具体的にはオーダーメイドのウオーターベッドが欲しい。
どんなのかっていうと、ベッドは女体型のこぶがついてくねっとした柔らかな温水ベッドでさらっとしていたり羽毛がついていたりして、寝返り打ったらそこにも柔らかな体型がある裏表式のベッドが欲しいと思った。
枕は女尻型で間に挟まって頭において太ももタイプの抱き枕が装着可能で、目覚し機能がついていて時間になると屁タイプの匂いつきの空気が発射されるので、文句を言いながら確実に起きれるものがいい。
掛け布団も女体型ですべすべのふにふにの掛け布団で、かぶる胸元には独自のさらっとした筆のようなさらさら毛がついてて、定期的に寝返りを促して撫でてくれるような手もみ機能のついた掛け布団で寝たい。
全部は無理かもしれないけれど、もんもんとベッドで寝ているときにずっと理想のベッドについて考えた結果欲していたものはそれだった。


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by premiertack | 2015-05-23 00:30 | 日常の出来事
お金持ちになるには。
お金持ちの気分ってどんな気分だろう。世の中がガラッと変わって見えて気持ちいいのだろうか。
でもぼくはそんなリッチな気分もいいけれど、それよりエッチな気分の自分のほうが憧れる。
ケータイでゲットリッチをするより、写真集でゲットエッチをするほうがいいし、
んーなんというかよくわからないけれど、リッチになるのと同じくらい、エッチになるのも難しいのだろうか。
まあいいや、まずエッチになってから考えればいいか。そうだな。そうそう。

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by premiertack | 2015-05-22 21:57 | 日常の出来事
未来の想像力と夢。
ここ数日敏感な時期が続いて出たい出したい的な感じになって、朝だちのときは硬くなるがなかなか収まるまで時間がかかるくせに、普段はやわらかい状態で出そうな感じになるもやっとして不完全欲求不満(?)のような状態が続いていたので、出たことで少し映像的なものでも硬く反応して欲求が気持ちいい形で発散できるかなと期待しているがちょっとおなかはコロとした感じが久しぶりな感じで風呂上がってもう一眠りしようというところ。今回量はそんなにたくさん出たような感じはしないがパンツのぬれてる場所を見るとたってない状態ででたのだろう。夢をまったく覚えていない、むしろ苦しめな感じの夢で出てたってない状態で出たのだろうと思う。ここのところとろけるように気持ちよく出せたのは1/25以来ないし、その1/25の夢も拒否されているのに見知らぬ女性に抱きついてすぐ出たという厳密に言うとあんまり好ましくない夢だったし。幸せな状態で出すという想像力や目標的なメンタリティがないので夢で出すことももやっとした感じになっているのかも。さあ、もう一眠りしないと。おやすみ。
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by premiertack | 2015-05-22 04:01 |
愛を届ける道具になれればそれでいい。
僕がなりたいものはなんだろう。ぼくは瓶になりたい。
そう思った。瓶はひとつでなく二つほしい。びんびんになりたいのだ。

たとえば僕がびんびんになったら、若くて嬉しくなる女の子になめてもらいたい。
舌先でちょっ、とされたり、たまにくぷっちゅっとくわえてもらったり。
硬くて透き通ったビンに憧れの柔らかい唇。一本ずつしっかりと僕はたたずむ。
そうしていると僕はだんだん我慢ができなくなってしまうのだろう。
それをあの娘は何も考えること少なく当たり前に飲み干そうとしてくれる。
しかし、私もありったけの愛情を伝えるべく、口におさまらなくなってこぼれてしまうほどの、
圧倒的な量の液体を彼女の口へと出そうとする。飲めるだけ飲んでくれたらそれでいい。
胸元や太ももにこぼしてくれたとしても、ぼくは怒らない。それでぼくはむしろ幸せなのだ。
僕は詰めてさえもらえれば、いつでも準備ができればまた出せるんだ。

僕は瓶。ビンが二つ。びんびんで僕はとても幸せだ。
もう一度生まれ変われるならばぼくはビンビンになりたい。
君に愛という名の液体を届けるだけのただの道具でいい。いいんだ。ぼくは。

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by premiertack | 2015-05-14 19:58 | 日常の出来事
あの舞台。
舞台にどうしてももう一度あがりたい。僕はそう思った。
なんとか私でも出れる、出せること出来ること考えてみた。
そんなときに舞台に上がれるよと、私に声をかけてくれる先輩がいた。
ゆるキャラの女の子なら紹介して出させてやることが出来るけど、どうだ?、と。
しばらく考える。私は出したい。それがゆるきゃらの着ぐるみ女の子の役であっても。存分にやって出たい。
僕は早速準備に取り掛かった。私は舞台に出られる。そう思うと次第に胸が高まり始めるのだった。


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by premiertack | 2015-05-10 01:07 | 日常の出来事
もうやってられない。そのとき横に。
もうだめだ。やってられない。いらいらすることばかり。
いちいち説明するのもめんどくさい。だめなやつばかり。
そう思い立って、僕は崖から海へと飛び降りた。

何にもいいことはない。僕だけが損ばっかり。体勢は助けてくれたりもするしいい人もたくさんいる。だが本質は周りに助けてもらうこともなく、苦労のわりに報われる分も少ない。その横でのうのうとだめなやつはのさばっている。不公平だ。
そうやって決意の中海へ飛び込み、その海の底に沈む道中、そこで僕は美しいあわびに出会う。
朦朧とした意識の中、いつもあわびのことを思っていた自分。そうしたときにふとして横にあわびを見かけると、それとたくさん生えたひじきと豆を山盛り食べたいとどん底で光を見て希望に出会った。

ああ、あわび、ひじき、豆。その為に僕はしっかり生きていかなきゃ。
と改めて思った今日この頃であった。
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by premiertack | 2015-05-09 17:02 | 日常の出来事
電気うなぎの愛。
ひとりでは僕のうなぎはなかなか言うことを聞いてくれずぬるっとすぐに逃げて行ってしまう。
そんな時あなたを一目見たときに僕のうなぎに電気が走った。
うなぎは逃げ出すことをやめ、あなたに捕まえられ握られて可愛がられたいと願ってしまった。
そしてうなぎはあなたの体を愛の巣、根城にしたいと勝手に先走って動いてしまう。
もうとめられない。僕のうなぎをあなたの体に巣作りさせてくれませんか。お願いします。
ああ、ぼくのうなぎ。もうぼくのことは気にせず、あなたの元でずっと大きく育ったままでいてくれよ。小さくなるんじゃないよ。元気でな。

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by premiertack | 2015-05-08 07:39 | 日常の出来事
葡萄。
弾むようなお椀にのったぶどうをひとつまみ。
僕はひとつ手のひらにとった。ぎゅっとつまむとはじけてすべったのでいそいで口にくわえた。
甘くてとてもやわらかい。そして僕は丸くてすべすべのお椀を手にとって落ち着いた。
ふわりとした感覚を味わいながら、もうひと粒ぶどうを手にとる。
そこで何を思ったか僕は、ぶどうがとても可愛らしく思えたのでついズボンのポケットにしまった。
だけど生ものだったらしく、気がつくとつぶれたぶどうの汁でズボンがびしょ濡れになっていた。

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by premiertack | 2015-05-07 21:09 | 日常の出来事
透き通る ほどの白さの ゼリーかな。
もももももの白さがあるし薄赤さもある。
桃にかぶりつきたい。眠れない夜に透き通る白さとほんのり赤みのあるまるいカーブのもも。
カステラであれば焼いてあるのでいい。ふわりとしたしっとりの弾力。貸すで手からの感触を。
でも一番は、桃のゼリーかな。ぷるんとしてちゅるっとしてほっぺが落ちそう。
口に含んでほっと息を吐く。おいしい。おなか減ったなあ。考えることも適当だし、まあ仕方ないか。
やらかいゼリーと夢の中で出会えますように。ぽてちん。

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by premiertack | 2015-05-07 01:50 | 日常の出来事