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ざらざらしたもの。
c0008771_210830.jpg  足ざらら らくちんこたつに つっこんだ

  さてはこぼした おまんじゅうかな

(こたつはらくちん。いつもおまんじゅうばかり。
 食べてもまたおまんじゅう。飽きないのです。
 こんなまんじゅうあるんだ。こたつでらくちん。)
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by premiertack | 2011-05-26 21:05 | 歌・句
車でおでかけ。
c0008771_19253162.jpg  どこにいく あそこもあったか たくさんの

  心地よき場所 鬼に金棒

 (世の中には沢山、居心地いい場所があって、
  いくところもたくさんある。そういうのを、
  沢山知っていると、怖いものなしなのかな。)

(余勢)  乗ってみて むすめの車 クーペにす
       動きもよいし 乗り心地よし  
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by premiertack | 2011-05-25 19:36 | 歌・句
生く術。
c0008771_2295277.jpg  いま少し 太さがあれば わたしでも

  機会もありて 強く生けたか

(私自身図太くなく馬鹿にされたり、それがわかっても、
言えなかったり。結局人付き合いは利用する人が強い。
もっと機会を生かす生き方に気がつけばよかったのに。)

  隠せども 胸にひそんで 顔に出し

  あらかわいいと 何度出るかな

(昔はかわいいとか結構顔に出ることが少なかったが、
最近かわいい娘をみると、胸にはそんでいるはずが、
うっかり顔に出してしまうことが多い。恥ずかしい。)
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by premiertack | 2011-05-23 22:13 | 歌・句
無駄。
c0008771_034816.jpg  あらさがし 見つけることは 見つけたが

  時間はムダに カスばかりかな

(あらさがしは結局カス探し。時間の無駄。)

  用が済み よめなくなった 本しまい

  ゆきかう人は ゆきかえばいい

(本読むの飽きたのであんたら別にゆきかえば。)
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by premiertack | 2011-05-20 00:06 | 歌・句
補習(?)。
古い学校で、居残りの補習があって建物の中をうろうろする。
何か音楽が聞こえて、補習仲間とそちらへ向かう。
屋内なのに、屋外風のセットがあって、バイオリンを弾いた男性と、
カメラマンの女性が撮影をしている。私は関係なく、
邪魔するようにセットの中を歩いているが、怒られる風でもなく、
セット(ビニールでできた木の枝)がずれたりしても、直されて進んでいくが、
バイオリンは木でできていなくて上手でなく、
カメラマンも撮影をしていない。が、カメラマンだと思っている。

というわけのわからない状況で出る。こらえるこらえない、
みたいな感覚があって、ゆっくりじわっと、小刻みに少しずつ、
というイメージで出た感じで、痛さは少しというようなものだった。
ちょっと不思議に何の意味の夢だったのか。よくわからず。

起きて洗うのと風呂に入って、出てしばらくすると、
ものすごい肩が重くなって、息も少し苦しい。
起きて高ぶっての状況で、すぐ風呂で温まると神経に障ったのか、
すごいしんどくて、のた打ち回る風。焦って何したらいいかわからず。
だけれども、息を一時的に止めると少し楽になったので、これだと、
横になり呼吸を整えるとすっと気持ちがましになる。
しばらく呼吸を止めてゆっくり繰り返し静かに呼吸をすると、収まっていくので、
なんとか助かった。あまりに苦しかったので収まってほっとした。
びっくりした。

5/19AM4:55
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by premiertack | 2011-05-19 05:31 |
忘れられないもの。
高校のときの学園祭で、観た劇がいまだに忘れられない。
武者小路実篤の「友情」というもので、演じた人も凄かった。
もともと、中高生の私は国語の資料集の人物作品紹介が好きで、
何度も読み返していたし、明治(大正、昭和初期)の小説家に興味はあった。
授業でも、夏目漱石の「こころ」を全部読む授業(課題?)もあった。
こういったことから、漠然と明治の小説は凄いと思っていた。

人生にどう向き合うか、取り組むか。
壁に当たったらどうするか、どうなるか。
やけになったり、尽くしたり、素直になればどうなるか。
恋や愛というのは、結局どういうものなのか。
原因があって、結果がある。道理とはどういったものか。

こういった、今にでも通じる悩みや疑問、
若いときに悩んだり、考えたり、思いつめたりすること、
を表現するのは、もう明治・大正期の文学で既に達成されている、と思う。
そういった疑問の表現が、オリジナルでパイオニアでしかも生々しい。
すなわち、明治・大正期の小説に、川端康成、三島由紀夫、村上春樹、
といった、時代を切り取って足していけば、(無責任か)
大まかな文学的な教養は、かなりの割合が満たされる、と思う。

ちまた、ライトノベルなどがもてはやされるが、
確かに世の中を斜めに見る世界観の発想など、面白いものがあるが、
楽しさの奥の、人生とか愛とか道理のようなものは軽視されがちで、
せっかく、若い頃ならば明治・大正期の文学を若い人たちは読んで欲しいと思う。

大人としても、ライトノベルでもいいから、活字を読もうよって言うよりも、
背伸びして内容が半分しかわからなくても、明治・大正の文豪を読もうよと、薦めたい。
だって、大人になっても細かい表現や、隠れた意味がわからなくても、
話の流れを覚えているし、読み返すと理解が一からよりものすごく早いよ。
ちなみに私が好きなのは、芥川龍之介で、作品としては、
鼻(他人事でない)芋粥(からだかゆい)あたり。
格好いい、の一点ならば梶井基次郎「檸檬」しかなく。

と、自分自身明治・大正の小説をたくさん読んだ、ということは言えないかもしれないが、
常日頃、なんとなく思っていることを、この場で文字にするのは、
なんとなく恥ずかしいし、ずっと温めて念にしておこうくらい思っていたのに、
案外ぱっと、公開するのも変な気がするけれど、
私の考えの論点が間違ってたりするかもしれないけれど、
想って書いたことを残します。お疲れ様です。

(ここで明治としましたが、戦前(大正昭和初期)も含めた時代のことを書いたつもりです)
(皆そう思っているのに、当たり前のことを書いた(?)。よくわからない 追AM0:25)

AM0:30 記事を正誤を読み返そうと、実際使っていた、最新国語便覧 浜島書店、
を引っ張ってきて見る。よくもそんなことが書けた、と苦い思い。でも、青くても仕方ない。

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by premiertack | 2011-05-05 00:00 | 図書館・文芸
ヒルクライムカイサー。
c0008771_22472971.jpg黙っていれば水を差さないのだろうけれど、
衝動的にヒルクライムのアルバムを買った。
いつもなら、値段を調べたりしてから、
買うかどうか決めるのに時間をかけたり、
なのだけれど、直に買ってしまった。
後から調べると、考えてもよかったけれど、
欲しいと思えばカイサー、カイサー。(?)
と、空回り気味で発想が修養を求める、と。
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by premiertack | 2011-05-03 23:19 | 趣味のせかい
ガム。
c0008771_2038404.jpg宣伝等でよく見るのだけれど、ガムの時間。
長持ちの味のガム。ガムは結構好きだけれど、
どんなものか想像してもわかりにくかったが、
食べてみたら30分とあったけれど、1時間持った。
技術進化が凄いのか、要望をただ果たしたのか。
ともあれ、ガムがあればドライブは安心で。(?)
でも、旅先のときめきはツアーの方が憧れるかも。
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by premiertack | 2011-05-03 20:53 | 日常の出来事
関係。
c0008771_20135375.jpg戦隊のものはゴレンジャーがダントツで好き。
モモレンジャーを女性として(?)見ていたら、
赤レンジャーと恋愛関係なのかミドレンジャーか、
アオかキーだろうかとか、全くわからなかった。
モモレンジャーは仕事と男性観と私生活が、
まるっきり見えない。「いいわね、いくわよ」
でも、モモレンジャーなら誰とくっついても、
いいような気もするが、あまり想像がつかない。
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by premiertack | 2011-05-03 20:35 | なんとなく
5月病(?)。
c0008771_0165878.jpg4月から新しい流れになり、小さな目標を立てた。
約一ヶ月経ち、前進の気持ちがリズムで肯定する。
ある程度目標に対する満足があるのか、気が大きく、
なりがちで、少し次の目標が定まっていない現状がある。
次の目的やライバルが、自分に適するように、
きちんと客観視して、設定できていないのかもしれない。
坊主がダメだとか感情になったが、自分自身に戒めの、
こだわりの自己制御も、現状心身安定に必要と感じる。
が、思い込みすぎず、日常を沿って、心を積み上げて、
進んで止まって考えて外れてよく思い過ごしたい。
と、弱気と強気がぶれ気味な春だった、と思います。

という事で、だからGWをリフレッシュに当てられればと思い、
明日はゆっくり眠ろうと思います。お疲れさまでした。
(ちょっと読み返すと断定的に感じたけれど、実際は少し緩めに思う気もする。)
(意味のわかりにくい表現と、説得力不足もある。けれど、そのままに。)
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by premiertack | 2011-05-01 00:34 | 世の中の話題