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暦はひのえね三碧友引。
日産モコから降りてきてスノーフェアリーを連れ、
ジャマシロンがアルプへ向かっていく。
「やっぱ南国じゃないと落ち着かないのよねー。」
と、すっぽかした人生の役割とかなんとかよりも、
自分が日常に満足をしていないことを恨めしくしていたのだった。

とにかく、ジャマシロンはいしいしんじを考えていた。
「もえのコラム面白くないのよね。上から目線で落ちがないし。
 自慢するような口調も気に障るし、何とかしてくれって感じ。
 作家なら、せめて芥川賞取らないとしんじも、何やってもだめよね。」
と、つぶやきながらジャマシロンは歩いていった。

私は思った。いしいしんじの悪いところは本人云々ではなく、
無駄なところで力が入っていて、血が騒ぐ(ちがさわぐ)のが、
なんとも腹が立つ要因である。類は友を呼び、シンパがあり、
だからこんなにも熟女アイドルの熱が引かない可哀想なおっさん。
といって、出家すればジャマシロンの血が認めるでもなく。

あらかシフトも結局、血が騒ぐシンパの妨害工作の影響下で、
思想が固まっている状況であり、多分他のシフトも難しい。
結局、金、仕事、女、は、権力者の談合によって、
危なそうに見えるとこには、ストップをかけるやつがいて、
黙って従うもののところに、流れて貰った人は文句は言わず、
世の中は、平穏無事というイメージだけ皆に残っていく。
と、ジャマシロンは考えた。

(適当な終わり)
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by premiertack | 2010-11-22 15:34 | 疲れ野原のジャマシロン。