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さあらばひめさまいかように。(暫定)
あるところにおひめさまがいたそうな。
おひめさまは今のところはおひめさまであるからして、
あいやこれまたおやめになって、とついうっかりと。
ひめさまはひめさまであるからして、けだかいことあるかぎり。
そんなけだかいひめさまも、にっくきかたきのこととなれば、
こころうちもおだやかならず、あのゆうひにかがやくげんこうと、
ひかりかひろがっていきあたたかいこころのこり、
ともかくもわたし、ひめさまありてはいかようになされるとて、
あいやひめさまをやめてくださらぬか、ともうすくち、
いかにもひねるばかりなるを、おさえるべくあるこころも、
すべてくるおしくもあるのか、まるでみえぬよのさきみち。

ちから抜けて 気がかろうじて我をおおうとして
直ぐに向かおうとしても 向かう事ができず
残すひめさまのゆくすえ いかになるべきか
(新潮文庫 司馬遼太郎 項羽と劉邦 下 p331参考)


後半ぐだぐだになったけれど、その私の今のさまは口だけにあるようだと、
言われるだけの事をして、後に予想される事まで大きなはんこを、
押すかのように強引な語り口、聞くべき事、耳を澄ますべく、
自分が怖い、自分が勝手に思う人たちに対して落ち着いていられない。
なんとも、わたし今わからず。
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by premiertack | 2007-01-31 23:23 | なんとなく | Comments(0)
後を追う。
c0008771_22421491.jpgここに意思念が残っているのだろう。
次々に昔が浮かぶ様、追いかけていくような気がする。
ところが、世界はそれよりももっともっと前にある。
限られた時間、限られた量、私が追いかけたいと思うと、
次々に足跡が見えてくるも、果てしなく、見えない。
無為な過ぎた過去の日常が口惜しいのだけれど、
一角の山も照らせず、完全にまるで追いつかない。
 歌えども 歌えとも わが恵方 
 追いつくことなく 皆に教え請うよりほかなし
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by premiertack | 2007-01-31 22:43 | 日常の出来事 | Comments(0)
えらいところ。
朝からなにやら 華やかで
動く気配は そこいらに 仕るには たくさんの、、。
いつものように のほほんと 声がかかれど 気づかずに
迫る普通の 薄水色に 今日のところは 逃げる事
なく立てど 本当ならば 倒れこむ、、 ことはなきにしろ、、、

申し訳なく じくわあれど 場探しの心 浮きては はたまたと、
えらいところは 更に火をつけることが 右左 うかぶ気に
先生の 声頂いて 戻す心は 真直ぐの目
しばらくは 引くべき心も 名残るのか、、。

変な顔の人ここに在り 気にする人がここに立つ
気にする人が 変自覚して そのままに
結局変だと 気にしていない 、、 矛盾、、。
おじさんは変な顔で園長先生、あくまでイメージなのか、有難く、
園長先生に似ているのだろうか、園長さあん。と。
子供のイメージは真逆でも一緒なのかもしれないし、
いいなあ子供さんの笑顔と優しく明るい前向きな声、と。
 (どじょうはうまいこと引け目を感じるのか)
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by premiertack | 2007-01-27 21:04 | なんとなく | Comments(0)
香りと支えあいの効用。
・ いろいろな香が鼻を養う事は五味が口を養う事と同様である。
  諸香はこれをかぐと、正しい気を助け、邪気をはらい、
  けがれをとり除いて神明に通じる。  
 (養生訓 巻7 薬用 57 より参考)

・ 念仏をする事は非行であり非善である。 (念仏をするからこそ)
  行するも、つくる善も (確かに念仏は生む) が、支えあう力がさせる事。
 (歎異抄 (8) より 参考)
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by premiertack | 2007-01-27 19:54 | 思う事 | Comments(0)
預かる。
c0008771_21181758.jpg思いや気持ちを預かることは、小さい事ではない。
当たり前な事だけれど、人が発する言葉に命がある。
人が話すたびに、命が重く感じられる。
人が集まり、命のやり取りが頻繁に起こる。
今までにありえないことが、次々に起こる。
とんでもない、人の命を預かり、無意識が、
意識が人間性が、成長しなければ誰に申し訳。
 人は皆 命を運ぶ 君のもと 
 このみち越えて あづかれしいき心

プラモデル買いに行きたかった、笑顔も借りたかった。雨が少しきつくなって止まった。
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by premiertack | 2007-01-26 21:31 | 日常の出来事 | Comments(0)
予定を崩される。
c0008771_21161892.jpgなんぼう用意してもそれが崩される事の繰り返し。
と、少し違うかもしれないけれど、予期せぬ事が、
予期せぬばかりではなく、よきはすなわち現実に向かう。
頭ではわかるのだけれど、とんちんかんにあらわされる。
事実と違う説明、ということは全て覚える事だとして、
でも、予定は意味のないことではなく、予定があるから、
平静を保っていられる。またひとつ予定を探そう。またあした。
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by premiertack | 2007-01-25 21:42 | 日常の出来事 | Comments(0)
限界。
c0008771_2172193.jpg人間一人の力なんて小さいと思う。
すると、別に完璧でなくてもいいと思う。
友達の力も使って、と、頑張り過ぎなくてもいいとも思う。
と、思うのは、私が苦労をしていないところもある。
難しいけれど、嫉妬しているのかな。
女性にか友人にか、はたまたコンピュータにか。
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by premiertack | 2007-01-24 23:46 | 思う事 | Comments(0)
抑えると合わせる。
c0008771_2334450.jpg男であるならば、タイプごとの表面上ソフトな抑圧の言。
女であるならば、はちゃめちゃでも完全に言に合わせる。
勝手にいろいろとおもうのだけれど、今思う。
その場で瞬時に勝つ雰囲気に同一化してしまう。
どんな状況でも空気を支配するということは強い。
気を拾い、気を捨てた分は、拾わずに去る。
拾ったり修正したり、余分に気を残す事ができない、ことが、
最大の資質不足ということかもしれないが、
資質不足の資質表現は不足でないように。わからんくなった。
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by premiertack | 2007-01-24 21:09 | 日常の出来事 | Comments(0)
スマイル。
c0008771_23361545.jpg怖いとおもうとき、笑顔。
こわいを判断する瞬間。
こわいを表現した後。
ふりかえるこわい事は言い訳なく。
やはり怖いのだけれど、笑顔。
笑顔なんだけれど笑顔、とは進むべく。
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by premiertack | 2007-01-23 22:45 | 日常の出来事 | Comments(0)
官能の世界。
c0008771_2355462.jpg官能小説の用語解説の辞典を買った。
780円ということだった。いざ家に帰ってみると、
なかなか、どうやって読んでいったらいいのか、
少し変な感じであるものの、差し迫った事もなく、
調べたい用語があるときに、ということになる。
重松清さんという人が解説をしていて、ふむふむ、と。
 銀のキイ・・さあ、あなたの体は黄金の箱
        ぼくの銀のキイを差し入れてみましょう
          赤松光夫「尼僧の寝室」より
と、いう表現は少し反応するが、特に変わりもなく、
普通の補おうよ足してあげたいなというだけの気もする、
というのは、私が鈍感なせいなのか。
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by premiertack | 2007-01-22 23:12 | なんとなく | Comments(0)