<   2006年 12月 ( 37 )   > この月の画像一覧
石垣のありようを測る。
c0008771_1932218.jpg少し落ち着いて見て遣ろうとする。
石垣というものは沢山あるとする。
専門家が見なければわからない、のは確かである。
が、専門家が年代や技量の違いでも一目。
本物と本物でない、と言う見方ではなく、
思いがこもっている量がどう表現されているか。
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by premiertack | 2006-12-31 19:40 | 測量日記 | Comments(0)
ハンドルを握ると。
c0008771_1571758.jpg何かとふわりと目が覚めた朝の寒さに目をやれば、、
そうそう、寒さに身をおけば、、、。
電話の音がする、ここに電話が鳴り向かい。
しかれどもまさかに外は白景色、、。
眠る間に降り積り、久しぶりだと落ち着けば、
外に出れども立ち尽くす、動けなくともゆらり落ち、
目を休め、左下を見、上を向く、、、。 動き出す、、。
動き出す車の前に雪少し 前が見えぬと

一息ついた。
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by premiertack | 2006-12-29 15:23 | 季節の話 | Comments(0)
忘れられない。
女の子がゆきちゃーん、と何か誰かに何度も連呼する。
すしを食べる。
女の子が何でゆってくれへんかったの、と二三回ねだるように。
その後の言葉、その言葉は、忘れられない、と聴こえた。
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by premiertack | 2006-12-29 01:40 | 季節の話 | Comments(0)
主題。
主題は~をということである。
世の中の時勢や状況が近づいてくる、ということは、
一定の判断からある程度の不測の事態にも対応できて、
残りの人々の状況把握も任せることが出来るとの判断、
であるとして、何故に一言がいえないのか。
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by premiertack | 2006-12-28 00:36 | 日常の出来事 | Comments(0)
雑記。
先生の 大事なものを 頂いて 、、、
(雨の中帰る江頭の堤防前、、、)

大事なもの 、、。
一番大事にするものとは 残された想いなのだけれど
並びたい と すぐに気ばかり焦り うまく受け取る事が難しい
周りは全て 教えてくれるように 全ての心を開けばいいものの
並ぶと言う事も 口にするだけ 身の程を失わせる
大事な助けた人の数が あまりに一気に押し寄せてきて
想いの整理 本物の大きな思念の 一瞬の鋭さが 今の瞬間をあらわす
そんなことあまりに 当たり前の事かもしれないのだけれど

仕事がある分だけ 人生の思い出も あの人とも分かち合える
このかけがえのなさ この分だけいくら並ぼうとしても 
大事なものが追いつかず 世の中の事 足らぬ出来事との共感 
それは あの人との 人生の熱度の違いでもある 
世の中とのつながり どこまで失わずに 残していけるか
少し泣く ばかりを繰り返す現状 
皆助けるのが好きなんだな と考えると 
お前などとは苦労の数が違う と、私はショボンと受け取る。

ともかくも、なにか一日を思い出せば無意識にありがとうとおめでとう(?)、
と言う事になぜか不自然に思われるのだが、そんなんしらんし何故に今違うのか(?)。
  
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by premiertack | 2006-12-26 22:52 | 季節の話 | Comments(0)
桜葉。
c0008771_22304029.jpg桜の葉が赤く燃えてあの青空に、、。
赤というのは奇麗なもの。と思う奇麗な赤だった。
レンズが近く寄れないので、ぼやけて表現できない。
ともかくも、こんなスラムで生まれたかのような葉が、
長く枝葉に付く事までも男商売で、妹の立場になっても、
自分が良くて相手が良い。そこに矛盾なく世間に繋がる。
相手良しが難しい、世間良しには苦しめられた。
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by premiertack | 2006-12-25 22:38 | 季節の話 | Comments(0)
サンタさん。
c0008771_1433218.jpgこれはなかなか間違うことも多い世の中。
サンタさんからもらった、とは聞いていないのだけれど、
何かが聞いたことのある、黒いへそのような服が届いた(?)。
電気屋さんにでもなく、やはりいいこたつ毛布でもなく×、
その間から覗いて見える先の日。集配も正規ルートの品か。
組合の集配の人ごめんなさい。準備してはったのに、、。
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by premiertack | 2006-12-25 14:41 | 季節の話 | Comments(1)
面接を受けるには。
c0008771_14114895.jpg今仕事をなくし試験を受けねば、と。資格はあるとして、
となれば、台本を書かなければいけない、と仮定する。
その台本めいめいでつくるには作って採って置いたり、
いつ出す事になるのかは来年とかそれは決まっている、
わけでないけれど、今すぐ作れればそれがいい。
来年は私が絶対頂くからその後に確実に時代が変る。
上司は無理解だが、私のその上司は世の時間待ち。
先生は何度もビデオを見て研究するとしてデッキの埃。

黒いMoreからマイアミ浜へのデオロードラント
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by premiertack | 2006-12-25 14:23 | 日常の出来事 | Comments(1)
父との葛藤。
c0008771_2147433.jpg父親の許せないところ。咳だった。
心弱まりきる時、何十時間か意識が途切れていたが、
比較的覚えている意識のときに、私は台所を背に、
包丁を手に持って、煙草を吸え、と私は父に刃を向けた。
父は毅然と軽いが重い口でもうやめたから吸わん。と。
その声で、また私は意識が失う方向へと戻った。

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by premiertack | 2006-12-24 22:42 | マイイベント | Comments(0)
わんうえいチケット。
c0008771_22472198.jpg夜も八時になりぬれば、静かな夜と寒さとも
クリスマスの音楽とともに夢のようなものを見た。
楽しそうに肩寄せ合っていた。よしくん(?)とふたりで。
気がついたら、思い出して張っていた気が緩んでいた。
真直ぐ向いていかねばならぬのは私なのにごめんね。
泣いてばかりなのにいつもありがとう。
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by premiertack | 2006-12-23 23:03 | 日常の出来事 | Comments(0)