カテゴリ:日常の出来事( 976 )
嵐の夜にはそばで眠りたいガラスの窓を強く叩く激しい雨風よあなたに。
私は台風が怖い。

台風が来ると思い出す。
宮崎県に住む高知さんという人が語っていた話。
「私は台風がやってきて、高波がやってくる、という言葉を聞くとそれだけでうれしくなる。」
私は絶句した。私は高波にすべて飲み込まれるのが怖いと思うから、、、。
そんな言葉を思い出しても気が気でなく、それどころではなく台風に恐怖を持っていた。
どんなタイプの台風が好きか、と言われても、台風自体が大不運。絶対不運だ。
台風はタイフーンであり、ハリケーンはいいことがあっても張り切れなく、
サイクロンにいたっては私は不細工論外と言われてすごしてきたのだ。
私にとってはすべて怖いものとしか言いようがない。

台風が来た。それだけで私はおびえた。
どうしよう高波がやってくる。私は高知さんのように強くない。
もうどうしようもなくなった私は高浪から逃げ出して、ここから見える岡のほうへ逃げ出した。
危ない、いい思い出も悪い思い出も全部包み込まれて飲み込まれてしまう。
私は必死で丘へ走り出す。森の村を抜けて門を通りやっと丘へとたどり着いた。
もう一安心。だが周りを見渡すとそこは自分のスキルでは足りない職人が住んでいるところで、
物忘れが激しく、気分屋の私はうまく役割を果たせない。

もういかなくちゃ。まだまにあうはず。
安住の地を探しに、私は病み世の中じゃなくて闇夜のなか抜け出すのであった。

つづく・・・
(注:この話はフィクションです)
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by premiertack | 2017-10-23 18:50 | 日常の出来事
ロバートオウエン環境決定論。
スポーツの楽しさをよく考える。

プロ野球やサッカーなど華やかな一流選手のすごい技というのは確かに楽しい。
だけれど、スポーツってすごい人のを見るのが一番楽しいのだろうか?
って考えたときに私が思うのは、同じくらい身近な人を応援するのが楽しい、と思う。

私は子供がいるわけでないが、子供がこの先できたりするのならそのこを応援するのが、
たぶんプロ野球より力が入ってのめりこむんじゃないかって考えたりもする。
家族でなくても仲のいい友達とか学校一緒とか先輩とかを応援するのがわくわくする。
なにも、一流のプロスポーツだけがスポーツの真骨頂というわけではない。

超一流じゃないからこそ(失礼だけど?)よくわかるスポーツというのもあると思う。
少し前サッカーJFL(J3くらい)の試合を見に行ったとき、
応援するチームはあるんだけれど、選手がまったくわからない。どんなプレーするのかも。
この試合を見たときに私はすごく楽しかった。理由は個性が予備知識がなくわからないので、
システムとしてどういう動きになっているかを注目できて、ある選手に期待する、
(~選手にボールを集めろとか、やっぱ~選手のシュートすげーとか)
とかでなく、全体の強みとか試合の流れの中で把握していくという過程がとても楽しかった。
それにJFLだからといって、へたくそでなく、私らがやるサッカーとは比べられないほど上手。

まあ確かにプロの華やかなのは情報もたくさんあって、洗練もされていてとても楽しい。
でも、スポーツを楽しむのはプロのものが前提というわけでない。
私がそれを見に行って、すごいとかかっこいいとかがんばれ、と思う要素があればそれで楽しめる。
実際スポーツでなくてもがんばれっていうのは楽しいのよ。
子供たち元気で大きくなれと応援したり、警察や消防の人がんばれでも、それ自体楽しいと私はファンなのよね。
文句や愚痴を言ったりするのが好きな人はそれがファンであって楽しいのだろう。

と長くなったけれど、政治とかも応援したくなるようによい世の中にしてほしいな。
読み返すと、あんまり思ってたことがかけてないけれど、今日はおしまい。

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by premiertack | 2017-10-22 20:42 | 日常の出来事
いいくにつくろうカムバックらバックホーム。
選挙に行ってきた。

生きていくのも主観的に大変。出遅れを引きずっていくのもしんどい。
私の性格上仕事の面接とかでアピールしたりするのが白々しくて結果適応できなかった。
今になって少しずつ主張できるようになってきたようだけれど、だいぶ遅い割りにそこそこ。

第一次安倍政権、福田、麻生政権時も私らの世代にはひとつも響くことがなく、
現在の安倍政権においても、非正規はやりがいが足りないから正規職員になれないとかいう始末。
自民党は外交や制度作りは成果が多数だったとしても、護送船団方式の、
強い力のグループのマジョリティに逆らわない、発想の転換をしないカチコチの大手志向だ。
民主党はひとりひとりの理念はよくて信念も見どころがあったと思うが(主観)
人を使ったり動かす術や経験をベテランの管、鳩山、小沢に頼りすぎて材を活かせなかった。
どうせ民主党を解体せねば第一党になれなかったをいう視点から、希望との合流は大胆でわくわくした。
立憲民主党はかっこいいけれど、比例の上位に海江田、管を挙げているところが嫌だ。

改憲勢力が多数を占めて、国会を通ったとしても、現状国民投票で通るための案、
を仕上げることができるのか私は興味がある。
安倍政権が雇用や育児教育で成果を挙げた後、改憲させてくださいというなら世論も後押しするだろうが、
私の生活が良くなりようがないのに、改憲させてくれというのも私は嫌だ。
ミサイルの危機があるなら、現状憲法下でも、
犯罪者になっても私の責任でつかまってもいいから、違反をしても防衛をしろという判断もある。
攻撃された日にゃ確実に憲法は改正される。

あとは教育についても、奨学金を返せない収入がとかで無償化しても、
無償化教育を受けて、就職できなかったら自己責任になる。
お金がなかったらフォーマルが身につかなくて結局就職時で差が出る。
それなら、多少お金がかかっても、就職する時点で適正を活かした、
食いはぐれのない、働き方の制度や補助をしたほうがいい。と、就職に失敗した私の主観では思う。

女性議員の問題に関しても1/4を女性議員にとかいう制度にしても、
現状男社会で男のやり方で女でありながら対応してすごい努力をしたような人しかなれていない。
男社会に適応する女の人は方法論が男性的なのに、感情が上乗せされるので気分が素直に出る。
男性議員なら政策立案能力のある官僚とか秘書とかは最適なんだろうけれど、
女性議員は経営者のような判断力のある人や、高学歴で専業主婦をしているような、
でしゃばらなくて賢い、立案能力よりも審議能力のある控えめな人が出てくればいいと思うが、
女性の経営者や女性の主婦的な取りまとめ能力のあるでしゃばらない人が政治家になると思えない。
男性社会でも私がやりますできますとでしゃばりながらアピールして立候補する女性よりも、
しっかりした人材を掘り起こしてくれば女性の才能のある人を引っ張ってくれば人材はたくさんあると思う。

長くなった。あんまり思ったように書けなかったが選挙に行って思ったことを今日は残しておきます。
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by premiertack | 2017-10-22 13:30 | 日常の出来事
なりたい。
もっと人前で固まらず、自然に心を開放して自信がもてる、
あんまり個性的でない無難な表現を少し身に着けておくべきだった。
自分で思うようなかっこつけるのは苦手なくせに強がって固まる。
人の意思が多い場所に行くと、心が振り回されるのも戻すのに時間がかかる。


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by premiertack | 2017-10-22 10:17 | 日常の出来事
嘘が嫌いという嘘。
自分らしく正直にうそは嫌い。という表現が私は嫌いだ。

たとえば痴漢。
触りたいという気持ちに正直で嘘がない、と、
捕まって犯罪者になりたくないという気持ちに正直。
どっちも正直であり嘘がない。結果は正反対。
たとえ判断が一瞬でも選ぶのは自分。

要するに、どの視点からの正直かなんていくつでも生むことができ、
正直なんて無限に生まれて、うそも無限に生まれる。

だったら正しいも間違っているも意味がない。後付だ。

嫌われたくない、のに嫌われていたとすれば、
嫌われたくないという気持ちに向き合っていないだけ。
正直も嘘も関係ない。優先順位のつけまちがい。

正直かどうか自分に問いながら進むなんて重いことをいつも考えても、
無意識による行動の成果がいちばん自分の気持ちに正直で嘘だ。
ごちゃごちゃ考えるのはもったいない。無意識を善にすれば考える必要はないことばかり。
意識のある欲を、他者に迷惑がかからない形にすればひとつも問題がない。

うそが嫌いなんてただの自己顕示欲だ。意識の後付のカッコつけの極み。

(今日の文章は主観が多いです。)
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by premiertack | 2017-10-20 20:00 | 日常の出来事
少し。
泣きたい。疎外感、寂しさ。立ち止まると少し泣きたい。
うらやむ事がなければ、たぶんさびしくないのだろうけれど。


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by premiertack | 2017-10-15 21:01 | 日常の出来事
いつもありがとう。
いつもありがとうで毎日がすすむ。たまに戻るけど。
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(最近のお気に入りの甲子園の写真です。。)

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by premiertack | 2017-10-09 20:08 | 日常の出来事
未来。
ぼくは君に未来を贈ることができない。
なぜなら君が未来だから・・。

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by premiertack | 2017-10-09 13:28 | 日常の出来事
人。
人は限りないものを知ることはできない。
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by premiertack | 2017-10-09 07:06 | 日常の出来事
うまれかわる前に。
もし来世は不自由ない世界に生まれかわれるなら

その前に、おしくらまんじゅうでやわらかく強くつつまれて

徳を使い果たしてから生まれかわりたい



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by premiertack | 2017-10-01 08:23 | 日常の出来事