カテゴリ:日常の出来事( 926 )
人を助ける。
無意識というのをもう一度読んだ本で自分の感覚をまとめてみる。

唯識説では人間の感覚五感および意識の六識に対し、
末那識、アーラヤ識の無意識の領域があり、
魂や生死にかかわらず、中陰による分離(?)
に際しても、無意識は次生に転生するとすれば、
現生私たちも、無意識の領域に過去からの、
データが蓄積されているものが、表面に現れるときがある。
徳に関しては意識を持って行うが、
人助けの成果は無意識の領域に溜まる魂(?)に光を残すのか。
また、サマディのような高度な次元においては、
中陰に触れるような経験も氷山の一角を削る感覚で垣間見える。
中陰に関して、光を探したり眠りのような、
夢のような断片、は曼荼羅や仏像に表されるような、
修行者の体験経験などを、自分なりに咀嚼して、
断片的に自分も、理論を脱皮させていかなければならない。

その他、いろいろ本を読んで考えた。
これが正しいとは思わないし、頓珍漢かもしれないし、
生兵法は逆に何もしないほうがまし、ということかもしれないが、
今日は生死について考えるのにちょうどいい日だったので、
考えたことを残すことにする。

もっと年をとって、知識や経験などから、
こんな甘いことを言っていた、という恥ずかしい文章になるように、
今後、心や精神についても、文献を読んだり考えたりしてみたい。
私は霊性はそんなにないから、まあそれなりだろうけど残す。


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by premiertack | 2017-03-11 23:36 | 日常の出来事
時事。
ついつい教育勅語が間違っていない。という記事を見ると反応してしまった。

ちかごろ、ツイッターとかで話がかみ合っていない、
批判や反論に心もやもやさせられることが多くなったけど、
子供の文章力低下、はもちろんだけれど、大人がちゃんと文章を読まずに、
タイトル記事のヘッドラインだけよんで、憤って批判ツイートする、
ってことのように、ちゃんと教育勅語読んで、記事も複数読んで、
それから意見言おうよ。ってしないと、子供の文章力なんて付きっこない。に同意。
たしかに、私もしっかり読まずに意見が沸いてきてしまった。

でまず私が批判するなら、野球のように批判したい。
野球見ていて、監督が何でピッチャー換えた、
あの時代打出したらよかったのに、とか、監督批判してもチーム応援する。
私は安倍首相の経済対応とか労働認知とか全然評価しないし腹立つけど、
(とくに第一次安倍政権の再チャレンジで公務員採用して氷河期問題を闇に消したのとか)
国のために仕事をするのは邪魔したくない。気に入らないけど応援する立場だし。

一方的に私の意見に答えてないとか憤ったり、
それは認めたことになっていますよね、とか文脈なしに勝手に解釈したり、
文章の書き手の意向を無視して要約して、レッテルを貼る、
っていうのは、何一ついいことを生まない。
文章の劣化再生産を人間を通じて、情報を退化させていることばかり。
劣化していない情報、をちゃんととってくるということの重要性。

話を戻す。
教育勅語が正しい間違っているを語る前に、教育勅語の中にある文言。
「常ニ国憲ヲ重シ国法ニ遵ヒ (法令を守り国の秩序に遵いましょう)」
これが守れない人が、教育勅語をすばらしいと言ってもまったく説得力がない。
また、勅語を擁護する人は相手を痛みつける要素で批判することもあり、
「恭倹己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)」
ということがわかっていない人が、教育勅語すばらしいって言っても説得力がない。
朝礼で労働基準法を社員に暗誦させて、サービス残業させてるのと代わらない。

せめて、もっと人徳者が教育勅語のよさを、私の原点です、
って、アピールするくらいでないと、口先だけの教育勅語礼賛では、
現代に復活させる意味もないのではないか。
新しいしっかりした教育勅語を作ればいいのに、、、
今の人間は明治時代の人間よりいい文章はかけない、

未完。



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by premiertack | 2017-03-08 23:44 | 日常の出来事
なんか。
なんかいらいらもやもや。どうしたものか。
旅に出たい。お金を倍にしたい。体調を若い頃のように調子よくしたい。
強くなりたい。図太くなりたい。悪を懲らしめたい。


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by premiertack | 2017-03-04 18:03 | 日常の出来事
オマージュ。
オマージュしたい。
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by premiertack | 2017-03-04 08:43 | 日常の出来事
視野。
視野が狭くなるのは老化と変わりないと思うのだけれど、
自分がどの分野でどのくらい、どういう癖で視野が狭くなるかは、
自分自身では掴み取りにくく、他人からの評価でしか量りにくい。

なので他人の意向を気にしたり反応を注意深くなるのだけれど、
その、気にすること自体考え方の癖で、視野が狭くなっていると、
Difficult to Cureになってしまう。

と、ちょっと視野が狭くなるのが怖いので、
なるべく新しいことをしたいと思うのだけれど、
続かなければ、性格が荒くなって自分がレッテルを張る側になるし悪循環。

だから、好きなこと、かわいいこと、ときめくこと、
まだ見ぬよい想像、向上心、反省を活かす、
嫌いなやつは許さない、というような目標を立ててがんばりたいな。

と、独り言。

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by premiertack | 2017-02-25 23:19 | 日常の出来事
でかければ。
落ち着かなかったりいらいらすると、外出して気分転換したくなる。
そして、モノを安くなっているのを見つけて、お金を使ってすっきりする。

買い物に出かけても、大体のものは「いいなあ」と素通りして値段だけ見ておく。
何度か出かけているうちに、安い出物があればやったーと喜んで買う。

まあ、買ったところで使いこなせないものがかなり多いけれど、
ものを買うとかなりすっきりする。僕にもこれが買えるくらいになったという成長感。

ふと思うけれど、これは無駄な時間と無駄な金と思ったりもする。
もともと私が金に困らなくて、自立できる資産と展望があれば、
安い出物を探すウインドウショッピングなんて興味なかっただろう。
こんな楽しいことが、環境によってたぶん全然楽しくないようになるんだろう。

今の自分は、昔の自分が望んだものがなくて悔しかったり腹立ったりするけど、
望んではいなかったけれど、こんなに成長できる自分があったことも驚きだし恵まれている。

自分から求めるものは、失敗とか困難が伴うものを見るセンスがないにもかかわらず、
なんか知らんけれど助けてもらえる、運と心強さに関してはこんなに恵まれたものはない。

ありがたい。。。。でも、、、なんとかならんものか、ばかり。幻はまぶしく、現実は実利なし。だか。

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by premiertack | 2017-02-19 22:42 | 日常の出来事
時代。
世の中で何が起こったから、調べる、引き合いに出す、ニュースに首を突っ込む。

時代を追いかけているうちは、時代に追いつけない。
ずっとトレンドを追っていく、流行に乗った(実際後追いで遅れてる)二番煎じの人生。

あまり時代に触れずに、知ろうとせずに自分が動かされないようにマイペースに努める。

時代と関係ない意識で、マイペースを続けていると、たまに時代がシンクロする感覚になる。
本当に偶然に、自分の周りに今起こっている事実が、時代に同調してくる。

それでも気にしないで過ごせば、自分の跡に時代がついてくる。

「嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ」
というのに似ている。

世の中の事実に首を突っ込んで変えてやろう、おかしい、正すべきだ。
こういって情報を追っていくのは、時間の無駄だ。

たとえば政治について、私自身は限りある時間を政治のことばっかり考えてられないので、
私の収入の糧である仕事に専念し、政治に関しては選挙に投票して、代議士に任せている。
私の代わりに代議(?)してるんだから、
市民の意見を聞かずに、自分の信念や意見だけで判断して物事を議論して通すような、
オレサマな代議士は素養がないのでやめてもらうべきだ。(最近多いぞそういうの)

私も前前前世から探していた人が、どうやら今世でも見つかりにくい状況になってきている。(なんでもないや)
チョコなんて別にひとつもまったくいらないから(マジで!)
うちばやきに不幸を、苦しみを、悲しみを感じさせて、人並みの苦労をしてほしいと願う。
バーレーンいきたいんでえ。の神様にお願いのコーナーでした・・・。

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by premiertack | 2017-02-13 20:23 | 日常の出来事
不調。
体力が少し落ちているのかのどが少し腫れている。
いらいらするのか食べ物で発散したり、我慢がきかない。
よい展望と悪い展望の比率が悪い時間が増えてくる。
おなかが少し痛かったりするのと肩が重い。
ほっとすると、性的欲求がだんだん大きくなってくる。
なんか疲れて、いろいろしたいことは沸いてくるのに行動する元気がない。

と、弱気と愚痴を発散して書いて明日元気にがんばろう。うん。

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by premiertack | 2017-02-03 23:55 | 日常の出来事
雪。
季節の反発があってか寒さがましになったからとはいえ、雪がやむのも仕方ない。
これではそのうち雪なんて、力なく消えてなくなってしまう。

もう私も季節に抗えず、ぜんぜん怖くも苦しくもないけれどしんどい。
しんどくて、思い起こすのは私が迷惑こうむった、能天気な、才能がない、
気の周らんやつらに、復讐をこめて正面きって、
誰にも言ったことのない想いを直接嘲りを持ってぶちまけたい。

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by premiertack | 2017-01-27 19:24 | 日常の出来事
染まらないわたし。
私の心 あの雪のように 真っ白には 染まってくれない。
私の心 あの雪のように いつのまにか なくなるのだろう。
私の心 あの雪のように 負けないように 今を知っておきたい。
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by premiertack | 2017-01-12 22:05 | 日常の出来事