カテゴリ:図書館・文芸( 49 )
しょうがぱん。
c0008771_22363546.jpgしょうがぱんぼうや、っていう本が好き。
おばあさんが作ったしょうがぱんが逃げ出す。
のだけれど、たくさんの人を引き連れた挙句、
食べられてしまう、という切ない話だけれど、
絵が明るい感じがして好きなのです。
そもそもは、作者のポールガルドンのファン、
というか、チェコって言う国に興味津々気味。
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by premiertack | 2012-11-08 22:45 | 図書館・文芸
ぶっちゃけ。
自殺を考えるならまず図書館へいったら助かる。ようにありたい。
というコンセプトがとても好きだった。
が、時代の流れから、まあ、大体はインターネットが救ってくれるようになった。

結局、主流はスタイリッシュで規律の取れたかっこよさと、
上から目線で賢い人が自分を認知して、褒めてくれて、
かしずくようなメイドや執事を無料体験して気分よく帰る。
という過程を経験することが、時代の一流れとなっていた(今はしらん)。
(知的を売りにした便利な感情のないただの偶像じゃねえか。)

切羽詰った人間がどういう気持ちでどういう行動をとるか、
といったことや、人間はどう生きてどうしたらいいか、という質問には、
まったく答えてくれなくて、とりあえず警察行くかどうか突きつけて、
相対性理論の素粒子がどうなっているかは、血まなこで探してくれる。
若者には会いにいけるアイドルがどんな社会現象で、なんてことは、
知らなくてよくて、どうでもいいことで、
とりあえずラノベからアニメとかなったりドラマ化原作を読んで、
今の若者の時代を満喫しようぜ、って真剣に言っているし、
結局せんざい図書館ってだいぶアホらしいって、どう考えても思うのね。

とりあえず、そういう風になってほしくないということばかり願うだけで、
規律が取れて整然として人情味があるように育ってくれれば、
自分がどうとかは、正味もういい、ということは、
ずいぶん前から思っていたけれど、せっかくだし文章にしてみた。
もう時代に後れていて、なんのあれもないけれど、とりあえず書こうということだけ。

書き散らかしたか。
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by premiertack | 2012-03-23 21:19 | 図書館・文芸
劣化する老体。
眠れなくて次々に視野が狭まるので、整理。 余裕なく。 段階的。

成長する有機体、という説があるが、これはもう時代にそぐわないかもしれない。
言うならば、劣化する老体、に化すばかりだからだ。

老体、とは、まず「骨」がもろくなっている、ということ。
屋台骨の栄養が吸い取られて、中身がスカスカで芯が不安定だったり、
骨が使いすぎで磨耗して、体が耐えうるべくなかったり、
動く、やれる、の高意識が他の痛みを麻痺させる場合も、借りにいくとあったりする。

次に、「細胞」が活性化をしない、ということ。
細胞はすぐに新しい細胞によって、生まれ変わるが、
だんだん、元の細胞に戻らなくなっている。
同じ細胞を作るにも、経年でだんだん緩くなる傾向になりやすい。
神経等の刺激の伝達の強さが、減ってしまっているからだと思う。

こう考えると、劣化スパイラルで老化をたどるのみとなる。
抑えるためには、骨を強くして栄養を行きわたらせ、
細胞は、単体の劣化うんぬんよりも、組織的な機能性の保全を考えるべきで。
と、偉そうにも、長い時間考えると落ち着いた。

あとは、流れによるまねの単純コピーによる分裂は成長のめどは見込みづらい。
今現在の若い子たちは、よいところはまねから入るが、まねでは終わらない。
参考にして決断する際にも、自分の個性のスパイスでそれをものにし、
互いに個性と個性を磨いたり、グループでぶつけたりで、結果違うものになっている。
あれがやったから、うちはこれではそう負けない自信のものと、
先端意識がなければ、生産をする、成長をする、ということはない。
まねをして、個性とビジョンがないのは劣化に等しい。自分をふわりとさせるだけ。
何も先端を求めなくても、ヤングにも保守でという選択もあるかもしれないけれど。
(この段落は、ちょっとばかり説得力に欠けるかもしれない、読み直すと。)

と、偉そうに長々と書き不十分な論理の展開もあるだろう。人の事言えないかもしれない。
が、考えの現状の整理として文章にできたのは功罪あろうが、少しか気が晴れた(?)と。
ちょっと自分勝手気味になっています。
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by premiertack | 2011-09-26 02:40 | 図書館・文芸
忘れられないもの。
高校のときの学園祭で、観た劇がいまだに忘れられない。
武者小路実篤の「友情」というもので、演じた人も凄かった。
もともと、中高生の私は国語の資料集の人物作品紹介が好きで、
何度も読み返していたし、明治(大正、昭和初期)の小説家に興味はあった。
授業でも、夏目漱石の「こころ」を全部読む授業(課題?)もあった。
こういったことから、漠然と明治の小説は凄いと思っていた。

人生にどう向き合うか、取り組むか。
壁に当たったらどうするか、どうなるか。
やけになったり、尽くしたり、素直になればどうなるか。
恋や愛というのは、結局どういうものなのか。
原因があって、結果がある。道理とはどういったものか。

こういった、今にでも通じる悩みや疑問、
若いときに悩んだり、考えたり、思いつめたりすること、
を表現するのは、もう明治・大正期の文学で既に達成されている、と思う。
そういった疑問の表現が、オリジナルでパイオニアでしかも生々しい。
すなわち、明治・大正期の小説に、川端康成、三島由紀夫、村上春樹、
といった、時代を切り取って足していけば、(無責任か)
大まかな文学的な教養は、かなりの割合が満たされる、と思う。

ちまた、ライトノベルなどがもてはやされるが、
確かに世の中を斜めに見る世界観の発想など、面白いものがあるが、
楽しさの奥の、人生とか愛とか道理のようなものは軽視されがちで、
せっかく、若い頃ならば明治・大正期の文学を若い人たちは読んで欲しいと思う。

大人としても、ライトノベルでもいいから、活字を読もうよって言うよりも、
背伸びして内容が半分しかわからなくても、明治・大正の文豪を読もうよと、薦めたい。
だって、大人になっても細かい表現や、隠れた意味がわからなくても、
話の流れを覚えているし、読み返すと理解が一からよりものすごく早いよ。
ちなみに私が好きなのは、芥川龍之介で、作品としては、
鼻(他人事でない)芋粥(からだかゆい)あたり。
格好いい、の一点ならば梶井基次郎「檸檬」しかなく。

と、自分自身明治・大正の小説をたくさん読んだ、ということは言えないかもしれないが、
常日頃、なんとなく思っていることを、この場で文字にするのは、
なんとなく恥ずかしいし、ずっと温めて念にしておこうくらい思っていたのに、
案外ぱっと、公開するのも変な気がするけれど、
私の考えの論点が間違ってたりするかもしれないけれど、
想って書いたことを残します。お疲れ様です。

(ここで明治としましたが、戦前(大正昭和初期)も含めた時代のことを書いたつもりです)
(皆そう思っているのに、当たり前のことを書いた(?)。よくわからない 追AM0:25)

AM0:30 記事を正誤を読み返そうと、実際使っていた、最新国語便覧 浜島書店、
を引っ張ってきて見る。よくもそんなことが書けた、と苦い思い。でも、青くても仕方ない。

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by premiertack | 2011-05-05 00:00 | 図書館・文芸
どんなかんじ。
c0008771_22483596.jpg突然だけれど、和田誠さんのどんなかんじかなあ。
という本に凄く感動した記憶がある。
主人公は、いろんな人と自分を比べて、
どんな感じかを考えるのだ。そのつど、主人公は、
ひとつの他者をすごいなあ、で取り込む。
結果主人公自身の狭い世界が大きくなる。すごいなあ。
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by premiertack | 2008-09-07 22:53 | 図書館・文芸 | Comments(0)
ふむこれは。
c0008771_0501224.jpgこれは踏む事が出来るのだろうか。ふんでもいいのか。
どの字を踏めばいいんのか。ふまんのか。
いえいえ私は踏まんのではなく、踏む怖いのです。
ピカソのピアニカは、ピーっとなって、カーッとなって、
じっとしていたらその音何鳴り階段を登ると隠し階段。
縁は異なもの、とルクプル(仏語?)さんは、ふむ。
窮し電話をかけて来てもらえたから助かって嬉しかった。
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by premiertack | 2006-12-23 01:10 | 図書館・文芸 | Comments(0)
日野の散策。
c0008771_20275547.jpg写真を見に出かけた昼下がりに、
日野の図書館と出会う。この感じはデジャヴ。既視感。
あまりにそっくりなのでびっくりした。が中に入ると違う。
天気が良かろうと寒かろうと、カメラを持って散歩。
古い昔の駅のような、欧風なレトロな、おしゃれな。
で、私浮いてしまう。 と、文章が硬いし、緊張してしまう。

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by premiertack | 2006-12-07 20:26 | 図書館・文芸 | Comments(0)
似合う、似合わない。
c0008771_22565097.jpg夏休みとはかくも不思議な力があったのか、
ということを今更ながら。昼間から肝試しが続くような。
今日も見た。仕事が何より楽しそうな人とか見るし、
チームプレイとか完全な偏屈な個人主義ぽいとか。
ともかく、一人でいると笑顔もでる。でも少し寂しい。
音楽の先生と空。後ろに目がある居合いのお姉さん。
と、変な私。 先が見えないし不安。は正直。むむつつ。
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by premiertack | 2006-07-27 23:58 | 図書館・文芸 | Comments(0)
充実の夏の日。
c0008771_2254241.jpg朝10時から古文書を読む会に出席。
空を見上げると青空がじりじりやってくる。
この会合を楽しみにしていたのだけれど、
ちょっと参加できなくなりそうだと、少し寂しいな。

c0008771_22561531.jpg講義終了後蓮の花が咲いているのを見る。
もう8月になると咲き終わって次の花なのかな。
ともあれ、行楽日和な午前。みな活動的だな。
昨年の10月から古文書の会に入ったけれど、
最近少し読める部分も出てきて嬉しい感じもする。

c0008771_2314630.jpgお昼ごはんには焼きそばを食べておいしかったなと。
少し整理して、少し遠くでも借りられる図書館へ。
ここの図書館はクラッシックのCDが揃えがよさそう。
グラモフォンのレーベルがあると高級な感じがするのは、
まだまだ、素人さんだからか。ここ結構静かと思う。

c0008771_2341748.jpg夕方にはモーザルトの特集をしていた図書館へ。
なんでも、京都市の楽団員さんが弦楽器の4重奏。
しかも無料で一時間。これは心動かされた音々に。
涙が出たり、適度に鼻水が出たり。どきどきしたり。
恥ずかしくて顔見たり楽器の指使いが見えなくて、
ただ、音に流される。これは案外気持ちがいい。
もしもヴァイオリンが弾けたなら、想いの全てを(以下略)
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by premiertack | 2006-07-15 23:18 | 図書館・文芸 | Comments(0)
バスで乗りつけ。
c0008771_2318751.jpgある暑い日の午前、子供たちが数多く並んでいる。
案外素直そうな子たち、にも見えるのだけれど。
見学ツアーなのか、解説のお姉さんも説明が上手だ。
人にものを説明するのは経験なのか度胸なのか。
ともかくいろいろ考えて、止まってしまいそうになる。
人と比べるから自信がなくなるので、今はマイペースか。
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by premiertack | 2006-07-14 23:33 | 図書館・文芸 | Comments(0)