「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:本。( 46 )
ヴィオラは4度調弦(?)。ちがうよ、5度だってさ。
何度読んでもよくわからなくて、っていうこの手の本は数々あったが、
よくわかんないのは賞味基礎がまったくなっていない、
甘く見すぎ、難しい言葉にいらいらしてしまう、目と耳と手とか感覚同士がリンクしない、
ということがやっぱり原因なんだなあ。と思った。

今日やっとわかったのが、倍音の超重要性と、
倍音に対して5度が相性が良くて、裏返すと4度になって、(2:3、3:4)
Cからの音階(?)とAからの音階(?)で長短になる(?)とか、
それがめっちゃ重要の基礎の基礎の基礎ってような感じだけわかったけど、
こんな重要で大事なことをちゃんと重要だと教えてもらった記憶がない。
(関係ないと思って忘れてながしてでたぶん聞いてたんだろうけど、、、)

もっとさらっと、過ぎていって、それでも大丈夫に過ぎたぞ。
今になって、ぜんぜん知らん自分に対して後悔しか思いつかないぞ。
もう30年前に教えてほしかった、、、。

まあ、今日の集中力ではこの本の内容途中で挫折。
芸術は私向いてないのかも、とほほ。

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by premiertack | 2016-07-31 00:07 | 本。
私の貴重書。
私の部屋にある本の中で、大事にしている本の中のひとつがこの「医心方」の巻28の房内編だ。
ちょっと読んでみた。「断鬼交第25」 男性の夢精のように女性が睡眠中にコイツスを夢み、オルガスムス同様の結果をきたすならば、男の夢精よりも数等悪い影響を心身に与え、消耗が甚だしい。とある。もしそうなってしまった場合それを直す方法は女を男と交わらせて男は精を出さない。とある。それで理由があり男と交われないものは石流黄という薬(?)で陰部を燻すと治る。とある。石流黄は硫黄の亜硫酸ガスであってそれを燻す。その上に鹿の角の細末を服用して、金属を忌む処理をするとすぐ治る。といった感じのことが書いてあった。正直さっぱり内容に詳しくないので役に立つ本なのか間違っている本なのかちゃんちゃらわからないのですけれどね。

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by premiertack | 2014-09-03 23:48 | 本。
読む。
三省堂のポールケリーほか著「政治学大図鑑」を読んでたら結構面白い。
JSミルの自由論の奇抜なことをする人がいない時代は危機だ。という説明とかが面白いのでちょっと読んでみるけれど、しばらくするととまる。難しいのだ。また次回こういう本をとったらまた進めばいいや。というのがいつものスタンス。あと、マキャベリの賢明な統治者は約束を守ることなどできないし守るべきでもない、というのは自分は偉いと思っている多数の人に誤解を与えるように書いてあって面白かった。あと、キング牧師の人を憎むことも暴力なので拒否をしなければいけない、とあったり孔子の引用としてあなたの望みが善いものであれば、人々も善くなるだろう、みたいなのもなんか面白かった。
というのを書いたが、私の主観で書いたので引用してないので内容は正確な文章ではありません。本の内容が一番練られていると思われます。

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by premiertack | 2014-09-03 23:09 | 本。
コールテンくん。
c0008771_094623.jpgドン=フリーマン作 くまのコールテンくんを読む。
デパートのおもちゃ売り場で売れ残ってボタンが、
外れたくまのぬいぐるみ。たくさん買い物をして、
ボタンも外れていたので女の子に買われなかった。
くまは自分でボタンを着けるべく奮闘するが力なく。
次の日女の子が貯金と相談して買いにやってきた。
そのリサという女の子はボタンをつけてくれて、
コールテンくんを大事なともだちにしてくれた。

この本やドンフリーマンの本も、今に古臭さを感じない名作といえる絵本で、
フリーマンの絵も印象的だけれど、物語の展開等も大好きだ。
この時期のアメリカ系の絵本のクオリティは、シュトラウスのウイーンのように多彩だ。
もっとうまく紹介できたかもしれないけれど、この本色眼鏡なしでもいい本です。
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by premiertack | 2012-11-13 00:24 | 本。
まいど。
c0008771_23412614.jpg今日読んだ本は、フラック:作 「まいごのアンガス」
アンガスはスコッチテリア犬で、季節は冬。
おうちの外が気になって外へ出ると、他の犬や、
ヤギや自動車を追いかけ、迷子になり夜を明かす。
雪の朝、牛乳屋さんを見つけて、一軒一軒廻って、
やっと家に帰れたので嬉しかった、という話でした。
私の紹介文がいまいちだけれど、これいい本です。

1932年の作品ということだけれど、80年前の子供と今の私。
今の私にでも力を与えてくれる作品というのは不思議なもので、
本に対して仲良くなれる、仲良くしてもらえる私にもっとなりたいな。
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by premiertack | 2012-10-12 00:02 | 本。
まんがみたい。
c0008771_2351357.jpgちゃおノベルスの「まんがみたいな恋したいっ!」
を、読んだ。男役を研究して参考にしたら役立つ、
との、下心のもと読む。が、最初は沖田君の、
目線で張り切って読むのだけれど、だんだん、
主人公のれなちゃんに感情移入が移ってしまう。
話を読み進めていくと、ときおり沖田君が登場し、
かっこいい言葉を言うのだけれど、そこだけ、
沖田君になったつもりで読む、という不思議さ。

c0008771_00462.jpg結局、読み終えるとこんなにかっこよくなれないよな
と、妙な現実感が戻り。そう挫折感とか無縁だし。
ハリウッド化の際に赤いスポーツカーで案内とか、
沖田君が朝ドラ主役の撮影中飛行機の最終便で、
れなちゃんを助けに来るとか設定も無茶苦茶。
なのだけれど、読むと案外場面が想像できるので、
活字読み物の入り口としてはいいかもしれない。
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by premiertack | 2012-10-09 00:12 | 本。
現在のこぼ。
c0008771_22534735.jpg内臓メモリを増設したことで用途の展望がついた。
とりあえず1050冊程度青空文庫ダウンロードした。
容量的には全然大丈夫。まだ少しずつ増やす。
書棚としては、知識としてもう読んだもの、
名作として名前は知っているが未読のもの、
今後レファレンス対象としての可能性のあるもの。
という3柱のもと収集を進めたい。あとは、充分容量
あるのでPDF、EPUBなど自作資料も利用したい。
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by premiertack | 2012-10-03 23:13 | 本。
火事が収まるよ。
c0008771_0573784.jpgふと本棚を見て読んだのは、作・画 レンスキー で
「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」 です。話は
普通のレンスキー的に、スモールさんだけど、
今日起こった火事を消しにいくだけの話で。
読み返すと、新たに発見することもあって、
日々勉強ですけどそれでも、小さい子向けの話は、
穏やかに丁寧に創られてあってやさしく感じました。
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by premiertack | 2012-09-29 01:06 | 本。
ふと思いついただけの話。
c0008771_0315678.jpg小さい頃私が読書にはまる大きなきっかけだった、
アドベンチャーゲームブックというのがあって、
ケイブンシャが特に好きで火吹き山の魔法使いとか
悪魔の館、とか一作ごとに作者が交互に出てた。
赤背表紙のスーパーブラックオニキスとか父親に、
買ってきてもらったとき嬉しかった。けれどまた
読みたいけど、新古書店は軒並み見たことない。
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by premiertack | 2012-09-29 00:39 | 本。
機器が。
c0008771_23405174.jpgKOBOを名作の著作権切れで構成と思ってると、
ダウンに10件ずつしか表示されなく、作家検索は、
大量に埋もれて、探しているうちに疲れる。
適当に500冊くらい選んだら容量が足りなくなるし。
整理して本ごとの容量(この本何メガ?)したいけど
どれ減らば軽くなるとか、ファイル名から判別不能。
100冊に減らすとしたら、どうすればよくわからず。

電子書籍の活かし方をもう一度見直さないと、投げ出して埃かぶったら勿体無い。
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by premiertack | 2012-09-27 00:02 | 本。