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カテゴリ:測量日記( 13 )
呪文のように。
c0008771_2158537.jpg精度管理表を作って、GPSで始点と終点を2度とり、
縦断、水準と横断を取る補助しか出来ず、
2次元と3次元がわからない。確かに素質もない。
平面とSFX(?)にしてCADでSFXにする。座標(?)。
ベンチマークを作って、トラバースを取る(?)のか。
はあ。私の昔の馬鹿さが思い出される呪文のように。
見通しの良い山の上に三角測量する為、地理院が作る。
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by premiertack | 2007-05-10 22:16 | 測量日記 | Comments(0)
山に登る。
c0008771_1024770.jpg大手道を登り、ビニールの保存地帯を抜ける。
道があるのかもしれないが、道でない道を行く。
足を預け体を預ける。山の地質を読んでみる、
もっと楽な道があったのではないか、引き返す体力が、。
登城への期待は高まると焦ってしまう、気がたちこめると、
次は鳥がやってくる、大きな鳥。路の獣。怖くなれば拍手。
そんなもので何になるのかわからないのだけれど、、。
期待と不安と、どの根を借りるか。一瞬で植物樹根の、
生命力を判断し身を預けるを託す。いつ転げ落ちるか。
しっかりした靴を履いてくれば良かった。
 
 山の道 山に命の ある間 山は人をも 受け入れて
 裾野も山も 地の下は 想いの形 残るとも
 山が生きて 根を差し伸べて 対す人
 山がそこから 見せるもの 厳しい山と 優しい山と
 このたびは 優しい山と 人の綱
 休めれば 眠る助かる 人の声 。
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by premiertack | 2007-01-01 10:34 | 測量日記 | Comments(0)
石垣のありようを測る。
c0008771_1932218.jpg少し落ち着いて見て遣ろうとする。
石垣というものは沢山あるとする。
専門家が見なければわからない、のは確かである。
が、専門家が年代や技量の違いでも一目。
本物と本物でない、と言う見方ではなく、
思いがこもっている量がどう表現されているか。
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by premiertack | 2006-12-31 19:40 | 測量日記 | Comments(0)
水準さん。
c0008771_23365691.jpg一級の水準点99.5。
他に何もいえることはなし。
コンクリートと鉄の鋲。
想像はするのは好きだけれど、
想像を話すことは、間違った場合取り返しがつかない。
確実な想像の産物ってあるのだろうか。
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by premiertack | 2006-01-20 23:55 | 測量日記 | Comments(0)
肥溜め。
c0008771_19193988.jpg昨日の話だけれども、この歳にして肥溜めに落ちた。
現場についてすぐ、朝一番に落ちた。私気が緩んでいたのだろう。
それと、「この辺は地盤が緩いからきをつけや。」
の言葉を聞いていながらこの失態。沼だが近道に見えた。
最初は肥溜めだと気づかずにただの沼地だと思っていた。
ぬかるみ沈みゆく右足。必死に右足の周りの土を掻き出して、
ようやく足が抜けて一安心。しばらくして少し汚物の匂い。
これは肥溜めに落ちた。と、気づく。仕事があるので、
そのまま仕事を続けて、頃合いを見計らって、
近所の川で土を洗い落とす。替えの靴下持っていて助かった。
ただ、匂いからしてそんなに新しい肥溜めではなくてよかった。
がしかし、今日は足元の匂いが残っていた。靴洗わないといかん。
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by premiertack | 2006-01-14 19:31 | 測量日記 | Comments(0)
地層。
c0008771_2343522.jpg山を登っていくとはっきりと崩れた地層。
これは多分横に道路を作ったから、
風と植物の関係が崩れてなだれになった、
ような感じがする。ともあれ、道路が出来て、
山に犬の散歩も気軽に出来る。
また、きれいな地層断面も残る。
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by premiertack | 2006-01-06 23:37 | 測量日記 | Comments(0)
おおしごと。
ことしの大仕事は一段落のようだ。
ふむ。負けず嫌いの自分と、よく考える自分。
悪いこと言いたくない自分。新聞をたまに読む自分。
それと、なんとなくでも状況で流れに乗れるように感じる自分も好き。
という言葉を残しておく。
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by premiertack | 2005-12-22 00:30 | 測量日記 | Comments(0)
あかね。
c0008771_22205465.jpg朝の始まりは雪をのせて遅れてやってくる電車。
自転車降りて10分待ち、乗り継ぎ駅で10分待ち。
ともあれ、電車は遅れど遅刻せず。よかった。
いつもと違う人々と出会う朝。それも悪くない。
昨日帰りに古墳の近くの仕事場と聞いてわくわく。
蒲生町、あかね古墳公園近くの現場だった。
昼休みには私が遺跡が好きなことを知ってるので、
上司さん前で車止めてやれ、と行かせてくれた。

c0008771_22411754.jpg「あかねさす 蒲生の(野)拓け 残る柿 
 雪降らずとも 風はつめたし」
ふむ。柿は秋の言葉だ。でも、柿は残っていた。
あかねはよしか(?)。寒いのに小鳥は列をなす。
帰りの車からみる空は綺麗。先週はあかねいろ。
古墳も全部見て廻るには時間が少ない。ぼちぼち。
今日、蒲生は雪は降らなかった。明日は余呉。
雪は降るのか、積もっているのか。覚悟せなあ。

と書いたところで、嫌な予感(?)。運気を使ってしまった、感じもする。
明日は多分変革せなあかんことがありそう。無事乗り切れますように、、。
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by premiertack | 2005-12-13 22:50 | 測量日記 | Comments(0)
北国から、、。
c0008771_23302117.jpg余呉町の現場は一段落し、
内勤の予定が急遽北小松の現場へ。
比良山からの山おろしの風が格別に寒い。
今日は日差しが強く、まだだいぶましだったのだろう。
それでも寒い。冬をなめていたのかもしれない。
ちょっとやはり寒い。でもトリッキーな感じで、
今日は時間が立つのが早かった。明日、寒そう。楽しそう。
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by premiertack | 2005-12-12 23:35 | 測量日記 | Comments(0)
山からの霧の雲。
c0008771_0435428.jpg週はじめには真っ黒な雲も、ひとたび晴れれば、
爽やかな白い霧が一面を覆う。
地形の影響なのだろう。
山肌に真っ白な湯気のような霧。
もっときれいな景色を沢山見たが、
技量不足。あの風呂上りの露天風呂、
のような優しい光景は心がほっとした。

今日は雲で見えなかったけれど、昨日はいぶきさんにはゆきがかかっていた。
日本で歴代で一番の積雪量を観測した山だったか。ヤマトタケルが敗れた場所やね。
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by premiertack | 2005-12-02 23:50 | 測量日記 | Comments(0)