2011年 07月 28日 ( 1 )
ガンダムワンピース。
東洋経済で  「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱
という本の紹介があったのが面白かったので、ちょっとした話題として紹介する。

名前につられて読んでいったら、そうかもしれないとちょっと染まっている感想。
ワンピースは自由と仲間を大事にして、ガンダムは連邦組織が腐っていても、
事情を論理との上で判断をする。と、ざっくりと考えてみる。
また、筆者によればワンピース世代はコミュニケーションに難があると、
誤解される場もあるが、実際はその能力はかなり高いが、自由な仲間に多く向かう。
また、ガンダム世代はいまや管理職で組織一義で、苦しくても嫌でも逃げ場がなく、
中から何とか解決につながる努力を始終続ける。要請や命令に基本断れない。
けれど、少し悪いところも残り、上の世代のもと、組織制度のもちこたえるための、
待遇、契約等の現状を不本意にも結果下に押し付けた面もある。といった目線があった。
その結果、縦組織に対する横の仲間のバランスが世代で感覚の差が現状にありそう。と。

個々の状況や、場面によってもまったくその通りとは言うわけでないだろうし、
どの世代であるにしろ、みな必死に生きてきて、良い悪いなどは言っていられないが、
ざっくりとした社会を見るという切り口の、ひとつの説を知ると、
面白さもあいまって、現状自分の世界観の暫定的な広がりがあった。
というような気分になることができた。

と、なんとなく気になって面白かった、ということでつぶやいてみたかった。
ので投稿することにしたけれど、読み返したら、この東洋経済の紹介の文、
には余計な表現がなく、初見で合点がいきそうなのに、自分の文では少しわかりにくい。
が、投稿することが満足なので残すことにする。言葉が足りない部分もある。
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by premiertack | 2011-07-28 22:45 | 本。