「ほっ」と。キャンペーン
終わりのない旅に振り向けば君たちがいる。
今夜は暴風雨で調子悪いかも。だけれども、そんな自分も好きだから仕方ない。
なんとか大丈夫に充分しのげる家に住ませてもらえて、ありがたい。

今日は助けるって言うことを考えていた。
それで、思った結果このようになった。

無理でも一人を助けたいと心底思って、がんばって何とか助けようとするなら、
できるなら、たぶん助ける対象の人が10人にでもなろうが助けられる。
10人助けられるだけのひとだったら、努力すれば30人くらいは簡単に助けられるだろうから、
小学校の先生にでもなったらいい。というか、なってほしいし人助けに向いているのだろう。

だけど、目の前の一人ですら助けることができないやつが、
40人助けることを生業とする中学校の先生をやってたりするんだったら、わらうしかない。

結局、人を助けたいと思うなら、まず自分が助からないと他人を助けてあげられない。
私は助けてほしいから、ほかの人を助けたいと思うのだけれど、
できるのは、私が助かったところの分だけしか助けてあげられない。

お金を貸してほしい、という人にただ、貸すのが人助けとは限らない。
たすけてくれ、といわれて助けないのが、結果的に助けていることになるという場合もある。
突き放して冷たくするのも助けることだと、友情も愛情も捨てて放られた経験が、
冷たくされた側から見れば、やつは自我で冷たくしたのに、彼の成長のためと冷たくした。
結局助ける側の人は、万能性バランス性公正が必要だし、そういうのを持っている人が、
上にいけているという部分は、ある程度認めなければならないとも思った。間違ってないから。
私にも自我はあるし、公正になんて裁けない。そもそも人を見るセンスがない。
ただ、助けてくれている人に頼っているだけ。人だけとも限らないか、、、。

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by premiertack | 2016-10-05 20:06 | 日常の出来事
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