渇いたのどの歌。
私の尊敬するミュージシャンの人がCUBASEのIPAD版のCUBASISも案外使える、
と紹介する記事を見て、ちょうどセールで少し安くなっていたので買った。

今まで、ガレージバンドで問題ないくらいだったけれど、
CUBASISにしてからやっと一曲目をメロディと歌詞と歌入れができた。
順番としては、この後リズムとベースと和音(?)を入れていけば完成のはずだけど、
メロディがいまいち格好良くない。そもそも、音楽を勉強してないので当たり前なのだが、
通して聞いてみてもいまいち。まあでも夏の作品として仕上げよう。。

マイクもダイナミックマイクを以前買っていたのでIPADで使えるかと思ったが、
マイクのXRLケーブルがフォンケーブルのしか持ってなくて、
XRLケーブルの両面のやつを買わないとだめみたいで断念。

リズムを先作ったりすると、心臓の鼓動に合わせて、どきどきするのは
テンポを140くらいにして、とか堂々と伝えたいのはテンポを落とすようにしたい、
と思っても、肝心の歌にして伝えたい気持ちのある出来事がもやっとしてわからない。

やっぱ、理解と努力と表現と自分自身の感動ととかもういろいろ足りない。
なんか結構真剣に1時間くらい集中して家の中で歌って録音したけれど、
やった頑張った感のわりに、出来上がりが不細工。
不細工がわかっていても、まだ仕上げの工程が残っている。
できの悪い可愛い息子で日の目を見ることはないかもしれない、と、ふとヒルコ神を思う。

でも、ヒルコの神ありてのイザナギイザナミであるように、
私はヒルコ神は間違っていたからなかったことにして、三神以下産まれてではなく、
ヒルコ神ありて後、受け止める器量ありたがゆえ、三神以下産まれたのでは、
という派を、かなり若いときから考えていた。

まあそもそも、私は学者じゃないので間違っていることは多いと思う。(神様のことはわからない)
ともあれ、また次は楽しく曲が作れたらいいなあ、と思ってCUBASISに思います。

というか、1~2時間真剣にメロディを作ったくらいで真剣って言うのも、
真剣にミュージックやってる人には、とてもとても失礼なのかも知れない。すみません。

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by premiertack | 2016-08-16 22:49 | 日常の出来事
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