一隅。
c0008771_2324530.jpg大学生くらいのころ、一隅を照らす、という言葉を、
何度も言われていたのを聞いて、これは自分に、
なんというぴったりな言葉なんだ、と思っていた。
当時は、自分は皆から常にひとつ下のランク、
というように、人付き合いでも自分を認めてくれる、
と感じることは前提条件があり、人生の結果としても、
うわべ認めてくれる人でも、自分と同じくらい、
とスタンスも本音はなく、自分自身一番かわいがる。
そういう経験は大分遠回りだったが、戻ってこない。
遅れたけれど自分の照らせる隅をよしとしてくれるよう、
すべてに認めてもらおうと思わず、やっていければなあ。

ちょっと意味が違うかもしれないけれど、うまく言えずにそれている。読み返せば。
ともかく、この言葉は私にとってはかなりの大きな言葉である、と、今でも思う。
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by premiertack | 2011-07-22 23:10 | 世の中の話題
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